SKIN SCIENCE COMPANY
スキンケアの
本当の目的とは何か?
肌を健やかに保つだけでは
ないはず。
この問いに、20年以上
向き合ってきた会社があります。
THE ORIGIN
始まりは、ひとつの問いから
カリフォルニア大学サンフランシスコ校に、
ブライアン・ケラーという薬学博士がいました。
彼が向き合っていたのは、成分の届け方です。
どんなに優れた薬も、
必要な場所に届かなければ効かない。
体の中で散逸し、本当に届けたい場所には、
わずかしか届かない。
ケラーは、その答えを開発しました。
薬を微細なカプセルに包み、
届けたい場所まで運ぶ技術。
彼はそれを「QuSome®(キューソーム)」と
名づけました。
「肌に悩む人を助けたい」
その想いに共感した日本の創業者が、
この技術を化粧品の世界へ届ける道を選びました。
※ 届ける:角層まで
IMPORTANT CONCEPT
大切なのは、肌に届いているか
化粧品の世界でも、成分を角層のすみずみまで行き渡らせることが課題でした。
高価な美容液を毎日塗っても、その大半は表面で留まる。
「成分を届ける技術が、化粧品にも応用できるはずだ」
研究の末、QuSome®はスキンケアに新しいアプローチをもたらしました。届きにくかった成分が、
肌のすみずみまで行き渡るようになったのです。
これまで、化粧品は「容器の中に何が入っているか」で語られてきました。これからは、「きちんと届いているか」で語られるべきだ。
それが、QuSome®がもたらした新しい視点でした。
FUSION
ホームケアに、パーソナライズを
スキンケアと美容医療のあいだには、長く深い溝がありました。
クリニックでは、医師が肌を見て、一人ひとりに合うケアを選ぶ。一方、ホームケアは、画一的な製品から自分で選ぶしかない。
「ホームケアにもパーソナライズされたアプローチを」
その答えを、探す道を、ひとりの皮膚科医が示してくれました。
クエスク スキンクリニック院長、佐藤都雅医師。
クリニックの処置がどれほど優れていても、
日々のホームケアが肌にあっていなければ、意味がない。佐藤医師も、そう感じていました。
ビーグレンと佐藤医師は、共に歩む道を選びます。
「その人に合わせる」考え方を毎日のホームケアへ。
その挑戦が、いま始まろうとしていました。
AI SKIN ANALYSIS
あなたの肌を、AIが見つめる
「その人に合わせる」をホームケアに持ち込む。その答えは、AIにありました。
近年、AIによる肌分析が、美容医療の現場に導入されつつあります。肌の状態をきめ細かく見つめ、専門家の目を支える技術です。
「これを、ホームケアに持ち込めないか」
ビーグレンと佐藤医師は、新しい挑戦を始めました。クリニックの中だけにあった「その人に合わせる」を、誰もが家で受けられるものへ。
あなたの肌を、AIが見つめる。
その一人ひとり違う肌に、ふさわしいケアが選ばれる。
画一的な製品から選ぶ時代は、終わろうとしています。
WE ARE HERE FOR YOU
20年、変わらず寄り添ってきた
最先端の技術を追いながら、
20年間、私たちが一度も手放さなかったものがあります。お客様の悩みに、寄り添うことです。
肌の悩みは、ひとりひとり違う。
そして、いつ訪れるかわからない。
だから私たちは、長年にわたってお客様一人ひとりのお声に、ひとつひとつ、丁寧に向き合ってきました。
優れた技術を届けることと、その人に寄り添うこと。私たちは、いつもこの二つを大切にしてきました。
最新技術は、その寄り添いを、さらに深めてくれます。
一人ひとりの肌を、これまでより深く理解し、
一人ひとりの悩みに、これまでより的確に応える。
技術が進むほど、私たちはもっと、あなたの近くにいられる。
私たちが考える、スキンケアの本当の目的。
それは、肌を健やかに保つことだけではありません。あなたの肌と向き合い、悩みに寄り添いながら、あなたにふさわしいものを、届けつづけること。
20年かけて、私たちはその入口に立ちました。
家にいながら、なりたい肌へ近づいていける。
もう、そんな現実があなたを待っています。
あなたの肌と、これからも一緒に。
MORE DETAILS