開発秘話
守るだけじゃない。
うるおい続けて、美肌補正
紫外線対策は、これまで「防ぐこと」が中心でした。
しかし今、肌は強まる紫外線に加え、熱や乾燥、大気中の微粒子など、さまざまな環境ストレスにさらされています。
その影響が重なり合うことで、UVケアをしているのに、ゆらぎや乾燥を感じるという声も増えてきました。
私たちは、こうした複合的なダメージの蓄積に向き合い、処方を再設計。
「守る」だけでなく、「整える」までを担う次世代UVへと進化させました。
愛されてきた製品を、あえて刷新した理由。その背景を、開発担当者が語ります。
開発担当したのは
このヒト
大学院での研究および企業での開発経験を経て、2019年よりビーグレン中央研究所にて製品開発や新規事業に従事。製品開発を中心に、お客様に満足いただける製品・サービスの提供を目指している。
近年、日本の夏は40℃に迫る猛暑が当たり前となり、さらに花粉やPM2.5、黄砂など、季節を問わず肌に負担を与える環境要因が確実に増えています。また、スマートフォンやPC使用の増加により、光老化の一因といわれるブルーライトへの関心も高まってきました。
こうした環境や生活の変化を背景に、多くいただいたのが、
「朝はきれいでも、夕方にはくすんで見える」
「エアコンで乾燥が気になる」
「家の中でも肌がゆらぐ」
「日焼け止めを塗ると乾燥する」
「首やデコルテまでケアが追いつかない」
日中の肌についてのお客様からの声でした。
変わり続ける肌環境に、これまでの強みである美容液発想のUVケアを活かしながら、どんな日でも肌が”守られている安心感"のあるケアをお客様に届けたい。
その想いから、今回のリニューアルは始まりました。
新しい「アクアUVプロテクション」は、日焼け止め・美肌補整・美容液の3役を1本に集約。
ビーグレン独自のQuSome®浸透技術により、美容成分を角層まで届けながら、「守る・補整する・潤す・整える」を1ステップで目指しました。
①バリア処方を強化
今回、特に向き合ったのは、“日中の肌環境”です。
PCやスマートフォンの長時間使用
屋外・室内を問わず降り注ぐ紫外線
猛暑による気温上昇
エアコンによる乾燥
お客様のリアルな声と、変わり続ける肌を取り巻く外的要因のデータを一つ一つ見直し、処方を再構築しました。
私たちが目指したのは、「日中の肌をできるだけ快適に保ちながら、守ること」。
“一日中寄り添う安心感”をカタチにするため、時間をかけ、幾度も試作と検証を重ねました。
②美肌補整という“攻め”
「素肌がきれいに見える日焼け止めがほしい」という声から、日中の肌を美しく見せることも意識しました。
毛穴や肌色を自然に演出する美肌補整機能によって、素肌そのものが整って見える設計にこだわっています。
③“毎日使えるUV”を意識
UVケアは、もはや夏だけのものではありません。
一年を通して、朝だけでなく外出先でも積極的に使っていただけるように、持ち運びやすいサイズへと変更し、価格も見直しました。
効果実感だけでなく、お客様が使い続けやすいUVケアであることも大切だと考えています。
研究者の視点から、今回こだわったのは、「スキンケアとして成立させる」ことです。
「UVケアをしているのに、肌の調子が気になる」という声から、守るだけでなく、すこやかに保つ発想へと向き合いました。
日中の肌は、紫外線に加え、乾燥や摩擦などさまざまな影響を受けています。
だからこそ、塗っている時間そのものがスキンケアとなる処方設計へ。
新しい「アクアUVプロテクション」は守るだけで終わらない、日中の肌状態まで見据えたUVケアです。
朝塗ったあとも、
・乾燥しにくい
・肌が整って見える
・ベタつかない
日中用スキンケアを意識して、使う方の肌にも気持ちにも負担を掛けない快適さを目指しました。
伸びがよく、塗り広げやすいテクスチャーで、顔はもちろん、首やボディにも心地よくお使いいただけます。UVケアでありながら、日中の肌コンディションまで支えるアイテムです。
まだ多くの方が、日焼け止めは「夏だけ」「外に長くいる日だけ」と考えているかもしれません。
実際には、紫外線だけでなく、肌に影響を与える要因は、一年を通して、屋内外に存在しています。
だからこそ、季節を問わず、365日使いたくなるUVケアを目指しました。
365日、日中の肌を整える新しい習慣へ。「アクアUVプロテクション」には、その想いを込めました。ぜひ、毎日のケアに取り入れてみてください。
