【Q&A】ビーグレンがお答えします!秋の疲れ顔_Vol.3

秋がまもなく終盤を迎え、寒さも乾燥もいよいよ本格化してきましたね。ご注文のビーグレン製品とともにお届けする小冊子『ビーグレンイッシュ!』で募集いたしました、秋の疲れ顔を招く肌悩み。続々とお悩みの投稿が寄せられましたので、その一部をご紹介します。そのほかのご質問にも、順を追って個別に回答しておりますので、今しばらくお待ちください。

 

Q1) ホワイトケアをしながら保湿も強化するには?

【Q&A】ビーグレンがお答えします!秋の疲れ顔_Vol.3

「季節の変わり目は、いつも肌が極端に乾燥し、皮がむけてしまうほどです。普段のスキンケアはホワイトケアのラインを使用していますが、保湿効果を優先するとなると、他のラインに変えたが良いのでしょうか?トーンアップを目指しながら保湿もしっかりするには、どのような製品の組み合わせが良いでしょうか?」(神奈川県/めい様/30代前半/混合肌)

A1)

ホワイトケア中に乾燥が気になる場合、現在ご使用いただいているホワイトケアのラインはそのままに、QuSomeモイスチャーゲルクリームを足すのがおすすめです。美容液の後、クリームの前につけてみてください。みずみずしいゲルが水分を補給し、クリームの油分とのバランスをとることで、保湿を強化しながらホワイトケアも継続できます。もしくは、お手持ちのオイルをお手入れの仕上げにつけて、ホワイトケアの効果をしっかり閉じ込めながら、うるおいを逃さないようにするのも良い方法です。

また、秋冬の厳しい乾燥には、体の中からの保湿も心がけてください。特に、寒くなるこの時期につい忘れがちなのがを飲むこと。慣れないうちは大変な量かもしれませんが、一日2ℓほどが理想的です。もちろん白湯でもOKです。がぶがぶと一気に飲むのではなく、常に水をそばに置いておいて、定期的に飲むように心がけてください。お茶やコーヒーは、カテキンやポリフェノールなどの美肌成分も含まれていますが、利尿作用もあるので、“水分補給”という観点からいうと、やはり水が一番なのです。

Q2)くまとくすみが原因の疲れ顔に悩まされています

「くまとくすみが気になります。ここ2年くらいで急にくまが目立つようになり、疲れ顔がひどく、職場でも体調が悪いのかと間違えられるときさえあります。先日は満員電車で席を譲られるまでに…。ショックでした。どうすれば改善されますか?普段は、くまがひどいときにはホットタオルをしたり、カッサや美顔ローラーをしたりします」(京都府/SS様/30代後半/混合肌)

A2)

血行不良から来るくまやくすみに、現在実行されているホットタオルやカッサ、美顔ローラーなどの対策はとても良いと思います。他にも、くすみの大きな原因としては乾燥や紫外線が挙げられますので、以下のようなケアもおすすめです。

【血行不良が原因のくま・くすみケア】
①不要な角質だけを優しく落とす洗顔
②化粧水をハンドプレスで丁寧に肌へ入れ込む
③秋冬もUVケアで紫外線をブロック

 

*「くすみ」について、詳しくはこちらの記事をお読みください。
*「くま」 について、詳しくはこちらの記事をお読みください。

また、長期的なくまやくすみには、疲れやストレスなど体の内側に原因がある可能性も否定できません。生活習慣を見直したり、定期的に体のメンテナンスに行ってみてくださいね。

Q3)ターンオーバーを体の中から整える方法は?

「これまでに蓄積された紫外線ダメージを、なんとか修復したいと思っています。ターンオーバーを促進するため、ビーグレン製品の効果をさらに上げるような、体質から改善できる方法が知りたいです。今は、体を冷やさないように温かいものを頂いたり、顔を包み込むようにしっかりハンドプレスをしたりしています。また、よく笑うことも心がけています」(東京都/kota様/30代後半/普通肌)

A3)

正常なターンオーバー(肌が生まれ変わるサイクル)は、およそ28日周期ですが、そのサイクルは年齢とともに遅くなりがちです。30〜40代では40日以上かかるともいわれています。とはいえ、サイクルが早過ぎても、まだ成熟していない肌が表面に押し上げられるため、バリア機能が低くなり、肌荒れなどのトラブルを招きやすくなります。ターンオーバーを整えるためには、日々のお手入れはもちろんのこと、スキンケア以外の重要なポイントとして食生活が挙げられます。肌の内部で新たな細胞をつくるのに欠かせない、以下のような栄養素を積極的に取りましょう。

【ターンオーバーを整えるおすすめの栄養素と食材】

タンパク質:肌や髪をつくる基となる栄養素
豊富な食材:肉・魚・卵・大豆類、乳製品など

ビタミンB6:たんぱく質の分解や合成を助け、皮膚や粘膜をつくる
豊富な食材:サバやサンマなどの青魚、ニンニク、唐辛子など

ビタミンB2:肌細胞の再生を助けて、新陳代謝を活発にする
豊富な食材:レバー、緑黄色野菜、チーズ、チキンなど

 

*「ターンオーバー」について、詳しくはこちらの記事をお読みください。

現在kota様が実践されている、体を温めることやハンドプレスをすることは、どちらもターンオーバーを整えるには良い習慣といえます。なぜなら、体の冷えはくすみやくまの原因になり得ますし、バリア機能の弱った肌は、ターンオーバーが乱れがちになるからです。丁寧なハンドプレスは肌にうるおいを与え、バリア機能を高めることにもつながるので、今後もぜひ継続してくださいね。

また、よく笑うのを心がけるというのも素敵な習慣ですね!「笑顔は最高のメイクアップ」という言葉もあるほど、笑顔をたたえた女性は美しいものです。

ターンオーバーが整っていると、肌にはくすみ、ごわつき、ざらつきがなく、透明感があって、もちもちした状態になります。そのような肌を目指して、スキンケア習慣や生活習慣を見直してみましょう。

Q4)乾燥しない、テカりのお直し方法を教えてください!

【Q&A】ビーグレンがお答えします!秋の疲れ顔_Vol.3

「日中は、顔がテカってしまうのでティッシュオフをしています。でも、夜家に帰って顔を見ると、今度は目の周りがくすみ、鼻やあごが乾燥しています。日中のお直しの方法がよくないのでしょうか?」(神奈川県/トマト様/20代前半/敏感肌、ニキビ肌)

A4)

ニキビでお悩みのお客様には、「皮脂=ニキビの敵」とお考えになり、とにかく皮脂を取り除くことを第一にされる方がいらっしゃいます。ですが、もともと皮脂というのは肌を乾燥から守る天然のヴェールのようなもの。皮脂をむやみに取り過ぎてしまうと、肌が乾燥してしまい、それをうるおそうとますます皮脂が分泌される…という悪いスパイラルに陥ることがあります。

日中のお直しの際、テカりが気になる時には、あぶらとり紙を使うよりも、トマト様がすでに実践されているように、ティッシュオフの方が良い方法といえます。皮脂を適度に取ることができるからです。それでも、ティッシュオフする頻度が多いと、やはり取り過ぎの原因になってしまいますのでご注意ください。

過剰な皮脂分泌のケアとしては、何よりも保湿が重要です。夜のお手入れの仕上げには、クリームやオイルを使って、その時はテカって見えるかもしれませんが、しっかりうるおいを逃さないようにしてください。朝のお手入れの際は、さっぱりした使い心地ながら保湿感が続くゲルがおすすめです。また、上記のQ1の回答でもお伝えしたように、水分補給を欠かさないことも大切です。

体の内側と外側からの保湿を続けていると、テカりが気になる頻度も減り、ティッシュオフの回数も減ってきます。すると皮脂の分泌も必要以上にはされない良いスパイラルへ好転していくことでしょう。

Q5)秋の朝、保湿するとメイク崩れが気になります

【Q&A】ビーグレンがお答えします!秋の疲れ顔_Vol.3

「毛穴の開きやテカりのケアには保湿が良いと聞いたことがあるので、パックやマッサージをしています。秋冬は乾燥がさらに進む時期なので、保湿を重点的に行いたいと思っていますが、朝は保湿し過ぎるとメイクの崩れが気になります。どのくらい保湿するべきでしょうか?また、日焼け止めはいつまで塗るべきですか?」(愛知県/M様/20代前半/脂性肌)

A5)

まず、紫外線は夏も冬も曇りの日でも降り注いでいます。日焼け止めは一年中塗ってください。ただし、秋冬は夏に比べて紫外線量が少ないので、普段使いであれば「SPF30〜PA++」程度の肌に優しいもので大丈夫です。 毛穴の開きやテカりのケアとして、保湿に重点を置いたスキンケアはとても良い対策です。なぜなら、水分と弾力を失った肌は、皮溝が浅くなって毛穴が目立ちますし、上記のQ4でもお答えしたように、テカりの原因は乾燥にあることも多いからです。 メイク崩れが気になるとのことですが、朝のお手入れの仕上げに、クリームやオイルなど油性のアイテムを塗り過ぎてはいませんか?保湿をする上では、油分だけでなく水分とのバランスを整えることが大切です。肌にしっかり水分補給するには、以下のような方法があります。

【肌への水分補給を行う方法】

●化粧水を使う際にしっかりハンドプレスをしてうるおいを肌に入れ込む
●肌の表面をうるおすクレイローションを使う
●油分の多いクリームやオイルは夜のお手入れの最後に、朝はみずみずしいゲルを使う

 

また、メイク道具はどんなものを使用していらっしゃいますか?油分が多めのスキンケアの上に、さらに油分の多いリキッドファンデーションやリキッドアイライナー、クリームアイシャドウなどを重ねると、メイクが崩れやすくなります。例えば、ファンデーションならブレストタイプ、アイライナーならペンシル、アイシャドウもパウダーを選ぶなど、全てでなくとも一部のアイテムを変えるなど試してみてください。スキンケアとメイク道具を見直すことで、化粧崩れが気にならないメイクに近づけますよ。ぜひ試してみてくださいね。

秋冬の肌悩みは保湿が要(かなめ)

今回も異なる5つの肌悩みをご紹介しましたが、どの回答にも共通して「保湿」の重要性をご説明しました。多くの肌悩みのケアとして、効果を期待できる保湿。ごく基本的なことではありますが、地道に実践していくことで、美しくすこやかな肌を維持できます。体の内側からも外側からもうるおいをキープして、疲れない肌と顔を実現しましょう。少しでも疑問に思うことがあれば、お気軽にスキンケアコンサルタントまでご相談ください。

ご注文いただいたビーグレン製品とともにお届けしている小冊子『ビーグレンイッシュ!』にてご案内している応募フォームや、下記のお問い合わせ先からご連絡いただけます。

お話を伺うことで、お客様一人一人の肌状態に合わせたスキンケアはもちろん、ライフスタイルの面からも美肌を育むアドバイスをさせていただくことができるのです。

<スキンケア相談・カウンセリング>

フリーダイヤル:0120-480-902(月~金 午前9時~午後6時)
Web:https://www.bglen.net/contact/skincare

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