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本格的な夏はもうすぐそこ!次第に気温が上がり、アウトドアで遊ぶ機会やイベントごとも増えて、何かとワクワクするのもこの時期ですね。

でも、夏こそ一年のなかでも肌ストレスのかかりやすい季節なので、あなどれません。紫外線によるシミ・そばかす、高温多湿による発汗過多やテカりに毛穴の開き、エアコンによる乾燥……ちょっと挙げただけでも、目を覆いたくなるようなさまざまな肌トラブル。まさに肌が“夏バテ”状態で、ぐったりと疲れてしまう危険が潜んでいるのです。

そんな夏特有の肌の状態を乗り切るためには、今のうちからしっかり対策を立てておきたいところ。重要なのは、スキンケアはもちろん体の中からお肌をヘルシーな状態に導いておくことです。 「夏が旬の食材は水分量を多く含み、それを食べることで体内の潤いを保ちます。つまり、肌も内側からみずみずしくするのです」と話すのは、クリーン・イーティング(安全かつナチュラルな食材を食べること)に関する著書を出版しているミシェル・ドゥダッシュ先生。今回は、ドゥダッシュ先生がおすすめする、美肌にきく夏のビューティーフードをご紹介します。

1. 夏が旬のフルーツ

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夏のビューティーフードで、真っ先に挙げられるのがフルーツです。夏の果物の多くは豊富なビタミンCを含み、強い抗酸化作用をもたらします。スイカやパイナップル、ブドウ、ナシ、アセロラなどの夏の果物を意識して摂るようにしましょう。いつものサラダに足したり、スナック代わりにしたりしてみてください。

2. ズッキーニ

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こちらもビタミンCやB群、さらにベータカロチンが豊富なほか、体の余分な水分を排出するカリウムも含むので、むくみの改善も期待できます。また、低カロリーながら食べ応えがあるので、ダイエット中の食事の強い味方。ざく切りにして火を通し、パスタに和えても良いでしょう。

3. ピーマン

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肌のコラーゲンの生成に重要なビタミンCを含み、アンチエイジングに働きかけます。こちらも火を通して、そのまま食材にしても良し、冷まして皮をむき、オリーブオイルと塩コショウを足してピュレ状にするのもオススメ。グリルしたチキンや魚との相性バッチリのソースにもなります。

4. トマト

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リコピンとベータカロチンがたっぷりのトマトは、紫外線による肌ダメージを軽減させるというアメリカでの研究結果もあります。また、こちらもビタミンCが豊富で、火を通して調理するとリコピンの効果がさらに上がるのでオススメです。

5. ハイビスカスティー

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ルビーのように赤いこのハーブティーは、やはり多くのビタミンCを含みます。さすが南国の花だけあって暑さに強く、体にもその恩恵を与えてくれるようです。紅茶として飲むのはもちろん、マルガリータにしても良いとか。濃い目に出したハイビスカスティーに、アガベシロップとライム果汁、テキーラを足して完成!

夏の美肌に導くビューティーフード、ポイントは豊富なビタミンCのようですね。また、今回挙げた2、3の食材を使ってガスパッチョ(スペイン・ポルトガル料理で代表的な野菜の冷製スープ)を作るのもドゥダッシュ先生のおすすめだそう。今のうちから夏が旬の食材を積極的に取り入れる習慣をつけて、夏もみずみずしい肌を保ちましょう。

参考


http://www.m.webmd.com/healthy-beauty/features/beauty-food

この記事を書いたライター

Writer

東京・LAでの出版社勤務ののち、フリーランスのライターに。中米コスタリカの常夏ビーチリゾート地でのスペイン語学習+バケーション+時々仕事の生活を経て、再びLAにて活動中。屋外ワークアウトが最近のお気に入り。ハイキングや公園&ビーチヨガをリフレッシュと体型維持のために続けています。

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