諦める前に!新しいスキンケアを始めて「アレ?」と思ったときの対処法

毎日使うスキンケア、しっかりと効果を実感しながら、お手入れする時間そのものを楽しみたいですよね。しかし、化粧品を使っていて「アレ?肌に合ってないのかも?」と感じるタイミングがあるかもしれません。特に新しいスキンケアの使い始めの頃は、使用方法や使用感に慣れないもの。ビーグレン製品でも、同じようなご相談をいただくことがあります。「これ、効果ないかも」「肌に合わないかも」と諦めてしまう前に、ぜひ一度こちらの記事を参考にしてみてください!

化粧品が合わないの?気になるサインの原因

ビーグレン製品をお使いいただく中で、以下のような反応を感じるお客様もいらっしゃいます。

・大きな問題はないが、普段より乾燥する
・効果を感じ始めたのに、ちょっとだけ赤みが出る
・肌のトーンが明るくなったのに、軽い痒みを感じることがある
・キメが細かくなったのに、少しだけピリピリすることがある

 

スキンケアを使いながら、「アレ?」と感じる場合、これらの気になるサインには以下の原因が考えられます。

1)新しいスキンケアのお手入れ方法が間違っている

特に化粧品を買い替えたばかりの時期は、肌が驚いているということも考えられます。気になるサインの度合いにもよりますが、正しい使い方かどうかをもう一度確かめてください。「効果を感じなかった」「肌に合わなかった」と感じるお客様の多くが、実は正しい使用方法を実践できていなかったということが、アンケートからも判明しています。それだけ、正しい使い方と容量を守ることは大切なのです。気になるサインの度合いが判断し切れない場合は、すぐにビーグレンのスキンケアコンサルタントにご相談ください。お電話でもメールでも、気軽にご相談いただくことが、肌に合ったスキンケアを見つけるための一番の近道です。

【ビーグレン製品をお使いいただくポイント】
Cセラムはつけ過ぎると、肌のつっぱりを感じることがあります。容量を意識してみてくださいね。

2)体調不良や生活習慣の乱れで、バリア機能が低下している

諦める前に!新しいスキンケアを始めて「アレ?」と思ったときの対処法

新しくスキンケアを使い始めるタイミング以外にも、ずっと使っているのに、突然気になるサインが現れることもあります。そういった場合、肌のバリア機能が低下している可能性があります。生理前や体調不良、寝不足、食生活の乱れ、ストレスなどは、肌状態に大きく影響します。スキンケアによって肌が少し荒れているのか、バリア機能の低下によって肌が反応してしまうのか、両方が複合的に絡み合って気になるサインが出ているのかなど、さまざまな状況が考えられます。特に新しいスキンケアの場合は、一旦お休みすることも選択肢に入れながら、化粧品を受け入れる肌の土台作りも意識したいものですね。肌が荒れているときは、スキンケアコンサルタントや皮膚科に相談されるのがベストですが、同時にワセリンなど低刺激なもので肌を落ち着かせることもおすすめです。

【ビーグレン製品をお使いいただくポイント】
QuSomeローションはどんな肌タイプの方でも使っていただけますが、クレイローションはさらに優しい使い心地です。気になるサインの度合いによっては、化粧水を変えてみることもできます。ぜひスキンケアコンサルタントに、お客様の肌に合った最適なスキンケアをお問い合わせください。

3)季節の変わり目で、敏感になっている

諦める前に!新しいスキンケアを始めて「アレ?」と思ったときの対処法

春や秋は花粉の飛散量が増えるため、アレルギー反応によって、外部からの刺激にとても敏感になり、乾燥やヒリヒリ感、その他の肌トラブルを起こしやすくなる可能性があります。また、気候の変化により乾燥が進むと、肌のターンオーバーも乱れたり、肌表面がなめらかでなくなってザラつきを覚えたり、いつもの肌と違った感触になったりすることもあります。ビーグレン製品をラインでお使いの場合、この製品は大丈夫だけれど、これは乾燥しやすいなど、それぞれの製品と肌状態との相性もありますので、この後ご紹介するパッチテストを製品ごとに実施してみるのもいいでしょう。

4)製品の成分そのものに反応している

赤みや荒れなどがひどい場合は、配合されている成分自体にアレルギー反応が出ている可能性も考えれます。その際は、原因と思われるスキンケア製品の使用をすぐにお休みし、スキンケアコンサルタントや皮膚科医にご相談ください。

パッチテストで、肌との相性をチェック

ビーグレン製品をライン使いされている場合、それぞれの製品との相性も大切です。使い始めて、「アレ?」と感じたと場合は、以下のパッチテストを各製品で試してみることをおすすめしています。

【パッチテストのやり方】
①入浴後、もしくは石鹸で洗った二の腕の内側に、化粧品を塗る。(約1㎝)
②30分後に塗った部分を確認し、異常がなければそのまま24時間ほど様子を見る。

 

パッチテストでも肌に合うかどうかを確認しやすいですが、そのような製品との相性や、使い方、肌の状態、生活習慣などを総合的にお聞きし、判断した上で、最適なアドバイスさせていただくのが、スキンケアコンサルタントの役割です。おすすめしている「適量」といわれる化粧品の容量でさえも、肌状態や生活習慣によっては、お客様に合わせた使い方や容量をご提案することもあります。それだけ、肌は千差万別なのです。少しでも気になることがあれば、いつでも気軽にご相談してくださいね。

スキンケアは美肌づくりの一部

諦める前に!新しいスキンケアを始めて「アレ?」と思ったときの対処法

確かに、化粧品は女性の美肌をつくる手助けをしてくれます。しかし、スキンケアを受け入れる肌状態になっていなければ、どれだけ効果のある美容成分も効いてはくれないのです。十分な水分、適度な運動、健康的な食生活の上に、優秀なスキンケアをプラスすることで、私たちが目指す美肌がつくられます。「アレ?」と思ったときには、すぐにスキンケアコンサルタントに相談すること、そして美肌づくりの土台を整えること、この二つを意識してぴったりのスキンケアを見つけていきましょう。

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