【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

楽しかった夏も暦上では終わったものの、まだ残暑も厳しい時期。夏ならではの肌トラブルは、もう少し続きそうです。ご注文いただいたビーグレン製品とともにお届けしている小冊子『ビーグレンイッシュ!』の真夏号で募集した『お客様からの肌悩みVol.1』『Vol.2』に引き続き、今回は『Vol.3』と題して、これまで同様スキンケコンサルタントがお答えしていきます。ご紹介する以外のご質問にも、順を追って個別にご回答しておりますので、今しばらくお待ちください。

 

Q1)「夏の毛穴とオイリー肌をどうにかしたい」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

「昔からの悩みの鼻の毛穴が夏は特に気になります。隠そうとしてファンデを厚く塗るのですが、オイリー肌なので外に出るとメイクはドロドロに…。携帯扇風機でなんとか免れようとしますが、上手くいきません。普段は、腸内環境を整えるために気を遣っているのと、良く睡眠をとり、たまに半身浴もしています」(北海道/Pink様)

A1)

こう暑いと、毛穴も化粧崩れも気になりますよね。まず、外出時にメイクをドロドロにしてしまうのは、皮脂よりも汗の可能性が考えられます。汗と皮脂は一緒くたにされがちですが、違った性質と働きがあります。


【汗と皮脂の違い】
・・・汗腺から分泌される
・・・・主に体温調節をする働きがある
・・・・99パーセントは水分、それ以外のほとんどは塩分から構成される

皮脂・・・皮脂腺から分泌される
・・・・・主に肌や髪などを、乾燥や刺激から防ぎ保湿する働きがある
・・・・・さまざまな種類の脂肪から構成される

 

化粧崩れを防ぐためには、まず汗を一旦引かせることが大切です。こちらの記事『美肌を左右する夏場の汗。対策は万全ですか?』で詳しく紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

汗を抑え、室内にいてもやはり肌のテカりやベタつきが気になる場合は、その部分をティッシュで軽く抑える程度にケアするのがおすすめです。もともと皮脂には肌をうるおす働きがあるので、あまり拭き取り過ぎてしまっては、さらなる乾燥を招くことがあります。また、「腸内環境を整える」「十分な睡眠をとる」「半身浴をする」などは、代謝を高めてターンオーバーを整えるので、毛穴の改善には効果を期待できます。ぜひ続けてみてください。

Q2)「夕方になると目元のしわが気になる!」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

「目の下のしわが悩みです。夕方になると疲れで肌にたるみがでるのか、しわがくっきり!乾燥しているのもあると思いますが…。解消方法があれば知りたいです」(兵庫県/ぷに様)

A2)

確かに、その日の疲れも原因の一つですが、やはりしわの最大の敵は「乾燥」です。特に夏は、一日中クーラーの効いた部屋にいると乾燥が進むので、途中でうるおいを補ってあげてください。ゲルやクリームを、化粧が崩れないようにうっすらつけて、指でやさしく抑えてなじませるのがおすすめです。

Q3)「日焼けしていないのに、顔が黒っぽくなります」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

「夜勤のある仕事をしているのですが、仕事が終わると顔が日焼けしていないのに黒っぽくなってしまいます。ターンオーバーが夜勤で崩れて、血色が悪くなっているのではないかと思うのですが、なんとか解決することはできないでしょうか。なるべく早寝早起きを心がけていますが、なかなか上手くいっていません。」(栃木県/ひな坊様)

A3)

深夜にお仕事をなさっていると、おっしゃるように血行が滞り、代謝も衰えるので、どうしても顔全体がくすんでしまいがちです。スキンケアでは、ターンオーバーを整えて肌のバリア機能を高める保湿を強化したお手入れをしてください。それに加えて、代謝を上げるためには適度な運動をしたり、夏でもしっかり湯船に浸かったりするのも良い方法です。

Q4)「朝、顔がベタつくのはなぜ?」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

「夜保湿すると、朝ベタベタな状態になっています。これは保湿のし過ぎということでしょうか」(岐阜県/えも様)

A4)

普段、夜はどんな環境で寝ていらっしゃいますか?朝顔がベタつく理由は、寝ているときに汗をかいているか、もしくは、クーラーによる乾燥で皮脂が出ている可能性が考えられます。夏の夜は寝苦しいかと思いますが、適度な温度と湿度の中でお休みされるよう調整してください。また、夏の肌はうるおっていると思われがちですが、肌内部は乾燥している「インナードライ」に陥りやすい季節です。こちらの記事『気づいていますか?知らないうちに肌を傷める夏のインナードライ』を参考に、保湿はしっかりと行ってください。

Q5)「混合肌はどうスキンケアしたら良い?」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

「混合肌の自分に合ったスキンケアを見つけるのが難しいです。保湿重視にすると朝もたついた感じになるし、さっぱり重視にすると乾燥してしまいます。また、普段はスクラブ洗顔も取り入れています」(東京都/ゆめぴー様)

A5)

混合肌の方には、顔の脂っぽい部分と乾燥が気になる部分とで、アイテムを使い分けるのがおすすめです。例えば、脂っぽい部分(一般的にはTゾーンが多い)はさっぱりした使い心地のゲルを使用し、乾燥している部分はしっかりクリームで保湿するなど。もしくは、脂っぽい部分にはクリームを少なめにして、乾燥している部分にはたっぷりつけるなど、使用量を調整してもいいでしょう。

また、顔のどの部分が脂っぽいか乾燥しているか分かりにくい場合は、市販のスキンチェッカーを使用するのも良い方法です。

スクラブ洗顔は古い角質などを除去するために効果を期待できますが、やり過ぎは良くありません。週に一度くらいのスペシャルケアとして行ってください。

Q6)「背中のケア方法を教えて!」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.3

「夏は背中の開いた服装が割と多く、自分では見えにくい部分なので気になります。少しでも綺麗にしたいのですが、何か良い方法はありますか?普段は日傘で紫外線はしっかりブロックしています」(東京都/パッチリ様)

A6)

すでに実践されていらっしゃるかもしれませんが、日傘に加えて背中にも日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう。また、背中には皮脂腺が多く、実はニキビが出来やすい箇所。もしニキビがあるなら、クレイウォッシュで顔と同じように洗うのがおすすめです。マイルドな角質ケアも効果が期待できます。そして、しっかり保湿も行ってください。やはり、うるおっている肌は体のどのパーツも美しく見せてくれます。

一人で悩まずに、ぜひご相談ください

高温多湿の気候や強い紫外線、エアコンなどの影響で、ほかの季節にない肌トラブルに見舞われている…という方は、実はたくさんいらっしゃいます。一人で悩まず、ぜひご相談ください。 ビーグレンでは、下記の問い合わせ先から皆様のお悩みをいつでも受け付けています。ご一緒にトラブルレスの美肌を目指していきましょう。

<スキンケア相談・カウンセリング>

フリーダイヤル:0120-480-902(月~金 午前9時~午後6時)
Web:https://www.bglen.net/contact/skincare

こちらもお読みください。
【Q&A】ビーグレンがお答えします!「真夏の肌悩み」 Vol.1
【Q&A】ビーグレンがお答えします!「真夏の肌悩み」 Vol.2

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