【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.1

夏も本番!休暇やイベントを控えてワクワクしていらっしゃる方も多いかもしれません。同時に、この季節ならではの肌トラブルに頭を悩ませている、という声もちらほら聞こえてきます。そこで、製品とともにお届けしている小冊子『ビーグレンイッシュ!』夏号(7月、8月配布分)にて、お客様の夏の肌悩みを募集したところ、2週間で約120件ものご相談をいただきました。ここでは、その一部をスキンケアコンサルタントの回答とともにご紹介します。そのほかのご質問にも、順を追って回答しておりますので、今しばらくお待ちください。

 

Q1)「夏のニキビと肌荒れが気になります」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.1

「毎年、夏は口周りのニキビが普段よりも悪化し、治りも遅い上に赤みも残ります。また、顔全体が乾燥してチリチリとかゆくなります。他の季節には起こらないのですが、どう対処したら良いでしょうか?仕事柄、大量の紫外線を浴びるので、残念ながらスキンケアだけでは追いつきません。“食べて速攻キレイになるレシピ”も参考にしています。」(三重県・A様)

A1)

夏に悪化するニキビの主な原因は紫外線と汗。UV対策(日焼け止めの塗り直しを徹底、帽子やサングラスでカバーするなど)はもちろん、汗のこまめなケアが大切です。顔全体のかゆみは、汗を放置することで起こる乾燥によるカサつきの可能性も考えられますので、こちらの記事『美肌を左右する夏場の汗。対策は万全ですか?』も参考にしてみてください。

また、汗を拭くものや肌に触れるものを見直して、常に清潔に保つように気をつけるのも良い方法です。一度使ったマスク、タオル、枕カバー、メイク用のパフなどは続けて使わないこと。それだけでもニキビの治り具合が改善されるかもしれません。

Q2)「ホワイトケアしているのにシミが…」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.1

「もともと色白で、ホワイトケアをしています。若い頃は良かったのですが、今は少しでも夏の日差しを浴びると肌が痛く、信じられないスピードでシミが出来ます。最近は、夏になると鼻の毛穴が目立ち始めたり、化粧ノリが悪かったり、メイク直しすると厚化粧に見えたりと、夏はいいことなしです。特にどのようなスキンケアを心がければ、このような肌トラブルが軽減しますか?普段は、ビタミンなどのサプリも摂るようにしています。」(大阪府・B様)

A2)

まず、ホワイトケアをしているときはシミが出来やすいので、注意してください。特に夏はいつも以上のUV対策(日焼け止めの塗り直しを徹底、帽子やサングラスでカバーなど)と、保湿の強化を行いましょう。それ以外の肌トラブルに関しても、まずはUV対策と保湿のケアに力を入れるだけでも、改善が期待できます。また、朝にビタミン剤を飲んだり、ビタミンの豊富なフルーツを食べたりするのは避けてください。紫外線を吸収しやすいソラニンという成分が含まれているため、シミケアには逆効果となってしまいます。ビタミンは夜に摂ると良いです。

Q3)「テカりやすいのですが、保湿は必要?」

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「汗をかきやすく、BBクリームとパウダーファンデーションをしてもすぐにテカって毛穴が目立ちます。朝の洗顔、美容液、保湿と欠かさず行っていますが、それ以外に足した方が良いことはありますか?また、保湿のし過ぎがよくないということもありますか?」(愛知県・C様)

A3)

汗をかきやすいとお悩みの方は多いのですが、それ自体は代謝が良い証拠なので良いことなのです。ですので、前向きに汗と付き合っていきましょう。夏の汗対策についてはぜひこちらの記事をご覧ください。

また、保湿のし過ぎが肌に悪いということはないでしょう。ただし、保湿=使う製品の量が多い、ということではありません。基本的には化粧水の後に保湿力の高いクリームでしっかりフタをすれば十分。逆に、色々と塗って肌を触り過ぎることで肌トラブルが悪化する場合もあります。夜の保湿はどのようになさっていますか?細胞は寝ているときに活性化しますので、夜の保湿もしっかり行ってください。

Q4)「製品の上手な使い分けを教えて!」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.1

「夏はTゾーンがテカテカになり、洗顔後に頬が赤くなるのが悩みです。普段のスキンケアにはクレイウォッシュ、QuSomeローション、QuSomeモイスチャーリッチクリームを愛用しています。また、Cセラム、QuSomeレチノA、QuSomeホワイトクリーム1.9も使っているのですが、夏はどのように使い分けたら良いでしょうか?また普段は、美顔器でスチームも当てています。」(京都府・D様)

A4)

普段は起こらない肌の赤みは、肌が敏感になっているサイン。赤くなる間は、QuSomeレチノA、QuSomeホワイトクリーム1.9の使用は一度お休みした方が良いでしょう。代わりに、以下のルーティーンで基本のスキンケアを行なってみてください。

1)洗顔後にQuSomeローションをつける

2)Cセラムをテカりが気になるTゾーンに塗る

3)モイスチャークリームでうるおいにフタをする

また、Tゾーンのテカりは、インナードライから起こっている可能性があります。乾燥が気になるときに、蒸気を当てるだけのスチームにするのは逆効果の場合が。夏は肌トラブルが増えるため、色々と肌を触ってしまいがちな方も多いですが、逆にシンプルなお手入れで抑えるのが得策です。こちらの記事『脱・自己流スキンケア(11)「オイリー肌は乾燥していない?」 インナードライとは』では、インナードライについて詳しく掲載しています。参考にしてみてください。

Q5)「毛穴の開きとくすみの目立たない、たまご肌になりたい」

【Q&A】ビーグレンがお答えします!“真夏の肌悩み” Vol.1

「夏になると特に毛穴の開きが気になり、良くないと分かっていてもつい毛穴の詰まりを自分で押し出してしまいます。特に眉間や鼻、口周りの毛穴が悩みです。どうしたらつるんとしたたまご肌みたいになれますか?また、午後になると肌がくすんでいるように思います。透明感を上げるにはどうしたら良いでしょうか?日頃から日焼け対策、ヘッドマッサージ、ビタミンのサプリをとる、ニキビが出来ているときは食事にも気をつけています。」(千葉県・E様)

A5)

まず、ご自身でもお分かりのようですが、毛穴の詰まりを押し出すと凸凹(でこぼこ)した跡が残ってしまう場合があるので、すぐにやめましょう。毛穴とくすみが気になる場合は、現在お使いの製品に、美容液のCセラムを足してみてはいかがでしょうか。毛穴の引き締めと肌トーンを明るくする効果を期待できます。また、油分が多い製品は避けて、ゲルのような油分が少なく保湿力の高いものを使うのがおすすめです。

日焼け対策やヘッドマッサージ、食事対策はぜひ継続してください。また、洗顔前にホットタオルを当てることで毛穴の掃除ができます。詳しくは『「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ』をご参照ください。

一人で悩まずに、ぜひご相談ください

高温多湿の気候や強い紫外線、エアコンなどの影響で、ほかの季節にない肌トラブルに見舞われている…という方は、実はたくさんいらっしゃいます。一人で悩まず、ぜひご相談ください。

ビーグレンでは、下記の問い合わせ先から皆様からのお悩みをいつでも受け付けています。

さらに、今なら小冊子『ビーグレンイッシュ!』(2019年夏号)にてお悩み投稿キャンペーンを実施中。小冊子に記載された応募フォームからお悩みを投稿してくださったお客様の中から、抽選で合計10名様に素敵なプレゼントもご用意しています。<ご応募は2019年8月26日(月)まで>詳しくは、7月、8月のご注文製品とともにお届けする小冊子をご覧ください。

ビーグレンとともにトラブルレスの美肌を実現して、さらに楽しい夏を過ごしましょう。

<スキンケア相談・カウンセリング>

フリーダイヤル:0120-480-902(月~金 午前9時~午後6時)
Web:https://www.bglen.net/contact/skincare

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