知らないうちに乾燥が進む冬、この一品をプラスするだけで肌は変わる
冬は、日本の大気がもっとも乾燥する季節。
自分で思う以上に、素肌は乾ききっています。

あなたの肌は大丈夫ですか? 試しに、そっと頬に触れてみてください。

  • 表面が固い
  • ざらついている
  • ごわついている

そんなことはありませんか?
それは、自覚するよりも深刻な「乾燥」のサインかもしれません。

肌に含まれる水分

人の肌を触ると柔らかく感じるのは、角層に約30%の水分が含まれているからです。人体は60%が水分だと言われています。肌にとっても、水分は重要。十分な水分を含んでこそ、肌のハリ、なめらかさ、柔らかさを維持することができます。

肌のうるおいは皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質という3つの物質によって一定に保たれています。角層に保持されている水分のうち2~3%を皮脂膜が、17~18%を天然保湿因子、残りの約80%は、セラミドという角質細胞間脂質によって守られています

悩み別 乾燥対策の重要性

このように肌にとって大切な水分が足りない状態である「乾燥」は、肌の大敵です。最近では、さまざまな肌のトラブルの根本に「乾燥」が関わっていることが明らかになってきました。

【ニキビと乾燥】

ニキビといえば脂性肌という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、意外にも、乾燥はニキビの原因になりえます。乾燥した肌を守ろうと、不完全な角質が大量に肌表面に上がってくるため、毛穴が詰まりやすくなります。

【毛穴と乾燥】

乾燥と毛穴にも密接な関係があります。水分を失い、弾力を失った肌は、皮溝が浅くなり、毛穴が目立ちがちになります。角層にしっかりうるおいを与えることで、皮膚の「きめ」が整い、毛穴が目立ちにくくなります。

【しわ・たるみと乾燥】

乾燥した肌にしわが現れるのはよく知られています。乾燥によって一時的に表皮にしわがよる小じわは、うるおいを与えることで、比較的簡単に回復し ます。しかし、乾燥状態が続くと、肌は弾力を失うことで、一度できた線がもとに戻りにくく、しわとなって残ります。乾燥は、老化と並び、しわの 大きな原因の1つだということがわかっています。

【シミ・くすみと乾燥】

一見関係がなさそうな、シミ・くすみと乾燥ですが、実は肌の透明感や明るさ、肌に含まれる水分量によって変わってきます。曇っているすりガラスに 水分を与えると、ぱっと光と通し明るく見えるのと同じように、乾燥した肌は、くすんで暗く見え、内部に水分をたたえ、うるおいに満ちた肌は光を通すため、透き通るように美しく見えるのです。

さらに、肌が乾燥すると、その奥深くでは弱い炎症が起こっていることがわかってきました。日焼けをした時のように、真っ赤になることはなくても、確実に炎症が起こっています。乾燥が続くとその炎症も続き、「色素沈着」を導きかねません。

乾燥が加速する、今の季節にプラスしたい1品
QuSomeモイスチャーリッチクリーム

外気、また空調によって思っている以上に乾燥が進んでいる今の季節、高いエモリエント効果のある製品をお手入れにプラスしてみませんか?リッチなテキスチャーが水分の蒸発を防ぎ、うるおいが継続します。保湿を意識することで、乾燥だけでなく、他の肌悩みにもよい影響が現れるはずです。

失われていくハリのために肌が生まれ変わるリズムを整える 深いしわやたるみなどが顕著に現れる世代に向けたエイジングケアクリーム。
ゆるみがちだった頬にも、ハリと弾力がもたらす心地よい緊張感がよみがえります。
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エイジングサインに待ったをかける濃厚なクリーム。
よみがえる肌活力

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