「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ!

ビーグレンのお客様専用サロン「the Salon by b.glen(ザ・サロン・バイ・ビーグレン)」が美容講習会「b.Jin(美人)塾」を開催しているのをご存知ですか?この「b.Jin(美人)塾」では、ビーグレンをご愛用いただいているお客様を抽選でご招待して、今すぐに取り入れることのできるお手入れのポイントから、ダーマセラピスト直伝のセルフマッサージ法までお伝えしています。

「b.Jin(美人)塾」発信!「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ

ありがたいことに、多数のご応募をいただいており、なんとご来場いただける方の倍率が10倍を超すこともあります。そこで、今回は、まだ参加されていない方のために、「b.Jin(美人)塾」の内容から、毛穴のお手入れに役立つ情報を前編・後編の2回に分けてご紹介します。

「毛穴レス肌」になるために4大ポイント

多くの方が抱えている毛穴の悩み。「毛穴に効く」と謳われる化粧品をいろいろと試しても「あまり効果が感じられない」という方は、もしかすると、毛穴のタイプに適したケア法を行っていないのかもしれません。また、無意識に行っている何気ないクセで、毛穴を目立たせているのかもしれません。ここからは、「毛穴レス肌」になるために大切なお手入れのポイントをお知らせします。ポイントは4つ。順を追って説明していきますが、まずはこの4大ポイントをしっかりと確認しみましょう。前編ではポイント①②をご紹介していきます。

【毛穴レスに大切なポイント】
ポイント① 自分の毛穴のタイプを知る
ポイント② NG行為を今すぐにやめる
ポイント③ 毛穴のタイプに合わせた化粧品を選ぶ
ポイント④ 化粧品を正しく使う

 

ポイント①自分の毛穴のタイプを知る

「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ!

毛穴にはさまざまなタイプがあります。ご自身の顔の中でも、さまざまな毛穴タイプが共存していることもあります。あなたの毛穴はどのようなタイプでしょうか?鏡の前で時間をかけて観察してみてください。拡大鏡があるとより分かりやすいですね。しっかりとチェックしてみると、毛穴はおおよそ次の4つのタイプに分類できます。

Aタイプ:開き毛穴

「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ!

毛穴は丸く広がっている形状。皮脂が多い、または乾燥を感じるのがこのタイプです。

Bタイプ:詰まり毛穴

「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ!

毛穴の中に白い角栓がある、またはこの詰まっている角栓が黒く見えるのがこのタイプです。

Cタイプ:メラニン毛穴

「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ!

毛穴の周りが茶色い、または黒っぽく見えるのがこのタイプです。シミや色素沈着が出来やすい方には特に見られる毛穴です。

※BタイプとCタイプは見間違えてやすいので、じっくりと観察してみましょう。

Dタイプ:たるみ毛穴

「毛穴レス肌」を手に入れる4大ポイントはコレ!

毛穴が楕円形、または涙型。こめかみを引っ張ると頬の毛穴が消えるのが、このタイプです。たるみやほうれい線が気になります。

いかがですか?毛穴の悩みは、上記のAタイプの「開き毛穴」から始まり、B~Dタイプの3つに枝分かれするため、前述したように、いくつのタイプに該当する方もいます。でも、これからのお手入れ次第で毛穴を改善することができます。

②毛穴のタイプ別のNG行為とは?

あなたの毛穴がどのタイプかわかったら、日常的に行っているNG行動がないか振り返ってみてください。NG行為を改めて、毛穴にとって良いお手入れを身につけましょう。

Aタイプ:「開き毛穴」

皮脂量が盛んな方と乾燥肌に分かれます。皮脂が多いのは、思春期の時、生まれつき、男性ホルモンが多い、ストレスの影響もあります。しかし、大人の肌の場合は、うるおいが不足することで、肌が水分を保とうと必死に皮脂を分泌して毛穴が開いていくケースが多いのが実情です。そのため「ちょっと過保護かな?」と思うほどに、たっぷり保湿を心がけるようにしましょう。

【NG行為はコレ!】

× 洗顔後、熱いシャワーで勢いよく洗い流す。
× 化粧品の量を適量使わない。

【NG行為をGOODケアに!】
 洗顔後は、ぬるま湯をすくって丁寧に洗い流すこと!
 化粧品の適量を再確認しましょう。

 

Bタイプ:「詰まり毛穴」

開いた毛穴に皮脂や古い角質、汚れが混ざり合い、白い角栓になります。そこに紫外線や空気による酸化が加わると黒ずみに。まずは詰まらせないことが大切です。

【NG行為はコレ!】

× 汚れが気になる余り、ゴシゴシ洗っている。
× 爪で角栓を押し出したり、毛穴パックで汚れを取ったりしている。
× 朝は水で顔を洗うだけ。

【NG行為をGOODケアに!】
 洗顔前に20秒程ホットタオルを当てて、毛穴を開かせまでしょう。
※この一手間で、毛穴の汚れをスッキリオフできます。
 洗顔料は適量を使い、指先で優しくクルクルと汚れを浮かせるように洗顔します。

 

※the Salon by b.glenでは、吸引により肌にダメージを与えることなく毛穴の汚れを丁寧にオフします。時にはプロの手を借りてみるのもいいですね。

Cタイプ:メラニン毛穴

紫外線や刺激から肌を守るために、シミの色素となるメラニンが生成されます。このメラニンが蓄積することでメラニン毛穴になってしまいます。美白ケアを取り入れたお手入れをしましょう。

【NG行為はコレ!】

× 角栓を爪で取り除いている。
× ゴシゴシ洗顔している。
× メイクを取り忘れる日がある。

【NG行為をGOODケアに!】
 UVケアで紫外線による肌の酸化を防ぎましょう。
 日中はティッシュや油取り紙で皮脂を吸着しましょう。
 寝る前は必ずメイクを落としましょう。

 

Dタイプ:「たるみ毛穴」

肌のコラーゲン減少などにより、ハリや弾力が低下することで、毛穴を支え切れなくなり、楕円形や涙型に見える毛穴になります。このタイプの毛穴がさらに進行すると、毛穴同士が繋がって、しわに見える「帯状毛穴」になります。肌の土台を回復させるお手入れが必要です。

【NG行為はコレ!】

× スキンケアする時につい手に力が入ってしまう。
× 紫外線対策は夏以外あまりしていない。

【NG行為をGOODケアに!】
 スキンケアは優しく行うことで肌の土台回復を促しましょう。
※マッサージを習慣にするとより効果的です。
 紫外線対策を徹底しましょう。
※年間を通して降り注ぐUV-A波は、肌の奥のコラーゲン繊維を傷つけるため、一年中紫外線対策が必要です。

 

毛穴ケアのスタートは毛穴タイプを知ること!

あなたの肌に合うお手入れ方法は見つかりましたか?スキンケアは毎日の積み重ねです。ご自身の毛穴タイプに合わせて根気よくケアを続けていきましょう。それぞれの毛穴のタイプに応じた化粧品を使うことはとても大切なことです。また、その化粧品の効果を得るために「正しく使う」こと、特につけ方も重要になってきます。後編では「毛穴レス肌」になるための3〜4番目のポイント「③毛穴のタイプに合わせた化粧品を選ぶ」と「④化粧品を正しく使う」についてご紹介していきます。

この記事を書いたライター

「the Salon by b.glen」Dermatherapist

ビーグレンのお客様専用サロン「the Salon by b.glen」で、ダーマセラピストとしてフェイシャルをメインに、ボディやヘッドケアなどを行い、年齢を問わず輝き続ける女性の、美しさを引き出すお手伝いをしています。これまでの経験を生かし美容講習会「b.Jin(美人)塾」の講師としても活動中。

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