女性が生涯で乳がんにかかる確率は、日本では11人に一人、アメリカでは8人に一人といわれています。また、がんには種類がいくつもありますが、日本人女性の罹患(りかん)者数は乳がんが第一位。毎年約9万人が新たに乳がんになるというデータもあり、決して他人事ではないのです。

そこで、世界各地で乳がんの正しい知識を広め、早期検診・治療を啓発しているのが「ピンクリボン運動」です。このシンボルマークを目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

特に、毎年10月は「乳がん月間」と呼ばれ、さまざまなピンクリボン関連の催しが行われます。今回は、カリフォルニア・オレンジカウンティーで開催されたチャリティーウォーキングイベント「モア・ザン・ピンク・ウォーク(More Than Pink Walk)」に、ビーグレンUSのスタッフ16名とその家族が参加してきました。

毎年開催されているこのイベントに参加するのは、これで6回目となります。

 

ピンクリボンにちなんで、ピンクの衣装やアクセサリーに身を包んだ参加者たち

イベントに集まったのは約1万人。乳がんを治療中または治療後の方、その家族や友人、寄付をした方やボランティアなど、たくさんの人がさまざまな思いを胸に、5キロの道のりを歩きました。 

 

ウォーキングのコースには公道の一部が閉鎖されるほど、大規模に行われました

 

地元の一大イベントであるこのチャリティーの様子は、テレビでも取り上げられていました

 

スタート/ゴール地点には美容・健康・フィットネス関連ブースが出店。イベントやサンプル配布などが行われています

 

愛犬も、しっかりピンクに!

 

中でも印象的だったのが、実際に乳がんを体験された方、または残念ながら乳がんで家族を失った方たちが、大切な人を思うメッセージを書いた紙を背中に貼ったり、プラカードを掲げたりして歩く姿。普段、当たり前のように接している家族や友人の存在がいかに貴重か、毎日を健康に過ごすというのがいかにありがたいことか、改めて気付かされました。

こういったイベントを通じて、少しでも乳がんについて意識を向け、知識を得ること。そして、日常的にセルフチェックを行ったり、検診へ行ったり、関連機関に募金したりすること。自分に何ができるかを考え、できる範囲で行動に移すことが大切だと感じました。

女性の笑顔を守るために、これからもビーグレンは、スキンケアブランドとしてできることを最大限に行っていきます。

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