デートにも、ナイトアウトにも!バーでオーダーできるヘルシーカクテル

ヘルシーな食生活を心がけている人にとって、決していいものとはいえないアルコール。でも、特別なデートやナイトアウトなどの機会では、ぜひ楽しみたいものです。そこで、今回はバーでヘルシーなカクテルを選ぶヒントをご紹介します。参考にしたのは、スーパーフードに関する著書も出版している食事療法専門家のダウン・ジャクソン・ブラナーさんによるアドバイスです。

ヘルシーなカクテルはこう選ぶ!

甘い炭酸、トニック、ジュースなどで割られているものを避ける
爽やかで、のど越しもいいコーラやジンジャーエールなどの炭酸飲料、アルコールを飲みやすくしてくれるジュースですが、どれも割るものとしては高カロリー。お酒そのもののカロリーをさらに上乗せしてしまいます。◯◯トニック、△△オレンジ、□□コーラなどのわかりやすく名前のついたカクテルは避けるのが無難。甘くないクラブソーダを使用したカクテルなら問題ありません。

白砂糖、シロップを避ける、または少な目をオーダーする
体温を下げる、肥満の原因になるなど健康へのさまざまな悪影響をささやかれている白砂糖を、普段から避けている人も多いかもしれません。これはカクテルでも同様です。また、カクテルを作る際には、白砂糖を溶かしたシンプルシロップと呼ばれるシロップが使われることもあり、こちらもやはり、あまり摂り過ぎたくないもの。ただ、見た目から砂糖やシロップが入っているか判断するのは難しいので、オーダーするときには、確認するようにしましょう。もし砂糖やシロップが使われている場合は、少な目もしくは入れないで作ってもらうように。ただし、味がかなり変わってくるので、自分好みのさじ加減でオーダーして。

クリーミーなリキュールを避ける
濃くてミルキーな甘いリキュールは、飲みやすいけれど、アルコールのなかでもハイカロリー。また、ロックやストレートで飲むというよりも、ジュースなどで割るのが好まれるリキュールなので、さらにカロリーもアップしてしまいます。

レモンとライムはOK!!
こんなに避けたいものがあると、頼むものがなくなってしまう……と思ってしまいますが、大丈夫。体に悪くなく、かつカクテルを飲みやすくしてくれるのがレモンやライムの果汁です。ただし、レモンやライムのジュースではなく本物の果汁を使っているものを。甘いものよりも酸っぱいものを意識して選ぶとよさそうですね。

意外?アルコール度数の高そうなカクテルを選ぶとグッド
そう、答えは飲み過ぎを防ぐため。飲みやすいカクテルは、一杯のつもりがついつい進んでしまうものですが、ガツンとアルコール度の高そうなカクテルを少しずつたしなんで、程よく酔うのが賢い選択。

低カロリーのおすすめカクテル
では、具体的にバーやレストラン、社交の場で何をオーダーしたらいいの?と迷ったら、おすすめのドリンクがこちら。

モヒート

デートにも、ナイトアウトにも!バーでオーダーできるヘルシーカクテル

ライムとミントが爽やかなモヒートは、ラムベースの低カロリーカクテル。ただし、シロップが使われているので、少な目でオーダーすると完璧!

ウォッカクラブソーダ

甘くないさっぱりヘルシーカクテル。ライムかレモンの果汁をしっかり入れてもらって。

シャンパン

デートにも、ナイトアウトにも!バーでオーダーできるヘルシーカクテル

こちらはカクテルではないですが、代表的なパーティードリンク。一般的なシャンパングラス一杯で約85カロリーと、意外にも低カロリーなのです。ワインやビールよりもカロリーが低いだけでなく、グラスのサイズからも飲む量が少なくてすむので、「ちょっと一杯」をたしなむなら、おすすめ!

簡単!低カロリーカクテルの作り方

こちらは、シェイカーがなくても簡単に作れるヘルシーカクテルです。友達を集めたホームパーティーにも使えそう。

シーブリーズ(約180カロリー)

デートにも、ナイトアウトにも!バーでオーダーできるヘルシーカクテル

たっぷり氷の入ったグラスに、グレープフルーツ果汁4オンス(約118ml)、クランベリージュース1 1/2オンス(約44ml)、ウォッカ1オンス(約29ml)を加えて混ぜるだけ。

サワーアップルマティーニ(約160カロリー)

デートにも、ナイトアウトにも!バーでオーダーできるヘルシーカクテル

こちらは氷を入れずに作るカクテル。グラスにサワーミックス2 ½ オンス(約73ml)、ウォッカ3/4オンス(約22ml)、サワーアップルリキュール3/4オンス(約22ml)を混ぜて。飾りにオリーブを入れると本格的。

健康やナチュラルなライフスタイルへの意識は高く……とはいえ、あまりストイックになり過ぎずに、楽しむ場面では思い切り楽しむのがLA(ロサンゼルス)女子流。そんな彼女たちにも好まれそうなドリンクのアイデアをご紹介しました。ちょっとした工夫をすることで、社交の場でも「罪の意識」を感じることなく過ごせそうですね。これを参考に、自分だけのオーダーの仕方やお気に入りのカクテルを見つけてみてください。

参考

https://www.wellandgood.com/good-food/3-healthiest-cocktails-to-order-at-bars/
https://www.glamour.com/gallery/5-best-low-calorie-cocktails

この記事を書いたライター

Writer

東京・LAでの出版社勤務ののち、フリーランスのライターに。中米コスタリカの常夏ビーチリゾート地でのスペイン語学習+バケーション+時々仕事の生活を経て、再びLAにて活動中。屋外ワークアウトが最近のお気に入り。ハイキングや公園&ビーチヨガをリフレッシュと体型維持のために続けています。

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