バレンタイン間近!チョコレートの真実が今明かされる

2月のバレンタインといえば、店頭やカフェなどにチョコレートやチョコフレーバーが溢れる季節です。特に女性の間では、チョコレートは「ダイエットや美肌の敵!」と避けられたり、健康効果が高いと話題を呼んだり、いまだに、その評価が不安定な嗜好品の一つ。今回の記事では、チョコレートが持つ健康・美容効果、それらを最大限に引き出す食べ方など、チョコレートに関する疑問を徹底的に解消していきます!海外セレブも通うLA(ロサンゼルス)で人気のチョコレートショップも併せてご紹介していきましょう。

意外に多いチョコレートの種類

バレンタイン間近!チョコレートの真実が今明かされる

一般的なチョコレートは、カカオの種子を発酵、焙煎、粉砕したカカオマスを主な原料とし、これにカカオバター、砂糖、粉乳などを混ぜて練り、温めた後に固めることによって完成します。このカカオマスとかカカオバターの合計が、いわゆるカカオの配分率となり、その比率などによりチョコレートの種類が決定するのです。ただし、カカオの配合率とチョコレートの種類の名前は、アメリカ、日本、欧米などで異なるケースも多く、世界的な共通基準は設けられていません。以下では、よく見かけるチョコレートの種類と平均的な含有率でご紹介していきます。

ビターチョコレート(無糖チョコレート)

アメリカではビターチョコレートと呼ばれる、無糖のチョコレート。こちらはお菓子作りや料理などに味付けの一つとして使用されることが多く、ビターチョコレートのみで食べることはほとんどありませんでした。しかし、ここ最近の健康志向の上昇により、あえてビターなカカオ100%の固形チョコレートやチョコドリンクを提供するメーカーや店も増えてきました。挽いたカカオ豆のみから製造されるため、芳醇でコクのあるカカオの風味が特徴で、苦味とともにリッチな味わいをプラスしてくれます。

ダークチョコレート

いわゆる「ハイカカオ(カカオの比率が高い)チョコレート」に属するのが、ダークチョコレートです。カカオの含有量が50~80%くらいのものを指し、カカオの比率が増えれば増えるほど、砂糖量は減り、チョコレートの苦味は増加します。ダークチョコレートには、ミルクなどの乳製品が含まれておらず、主な成分はカカオ(カカオマスとカカオバター)と砂糖です。日本でも美容効果が高いとされているのは、70~80%以上のカカオ量。ダークチョコレートが最も手軽に摂取でき、なおかつ健康・美容効果も期待できる種類といえます。厄介な点は、日本ではこのダークチョコレートを「スイートチョコレート」と呼んだり、カカオの配合率ではなく、商品名として「ダークチョコレート」という名前をつけたりするケースがあります。そのため購入の際はカカオの配合率を確認するようにしましょう。

セミスイートチョコレート/スイートダークチョコレート

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こちらの種類は、アメリカのチョコレート業界特有の呼び名とされており、日本では聞かれることは少ないようです。乳成分は含まれておらず、ダークチョコレートよりもカカオの配合率は低く、その分砂糖の量が増します。甘過ぎないけれど、ちゃんと甘いことを強調したい菓子ブランドによる戦略的なネーミングで、カカオの量は20~40%が主流です。一般的にはスイートダークチョコレートの方がセミスイートより甘いとされていますが、砂糖の量に明確な規則はなくブランドによってさまざまです。

ミルクチョコレート

ハイカカオのチョコレートが健康や美容にいいと注目される以前から、菓子や嗜好品として最も普及してきた定番の種類が、ミルクチョコレートです。この種類には、粉乳や固形ミルクが含まれており、その分まろやかで、なめらかな口当たりが残ります。セミスイートやスイートダークチョコレートが存在するアメリカでは、ミルクチョコレートのカカオの比率は少なくとも10%以上、バター脂肪分が約3.5%、そして固形ミルクは12%以上含んでいなければいけないという規定があります。一方で、ダークチョコレートとの中間の種類がほとんど存在しない日本では、ミルクチョコレートの平均的なカカオの比率は30~40%となっています。最も一般的な種類でありながら、カカオの配合率に幅のあるチョコレートともいえますね。ポイントとしては、乳成分が加わるということが大きな特徴です。

ホワイトチョコレート

実はチョコレートのようで本来のチョコレートと大きく異なるのが、ホワイトチョコレートです。先述したように、カカオの含有量はカカオマスとかカカオバターの合計ですが、ホワイトチョコレートには、カカオバターしか入っていません。そのためチョコレート特有の色素がなく、カカオの風味も残されていません。アメリカでは、最低でも20%のカカオバター、14%以上の固形ミルク、55%以下の砂糖量の配合が規則によって定められています。日本では、30%前後のカカオバターを含むのが一般的となっているので、ここでも国にとって、含有量の違いが出てきますね。

アメリカと日本など、国によってチョコレートの呼び名や配合にも大きな特徴や違いが出てきますが、共通していえるのは、カカオの配合率が高ければ高いほど、健康的であること。むしろ、チョコレートの健康・美容効果を一手に担っているのが、“カカオ”なのです。以下では、カカオの効果について具体的に見ていきましょう!

カカオの健康・美容効果とは?

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チョコレートには、以下の7つの栄養素が含まれており、主成分であるカカオの含有率が多ければ多いほど(ハイカカオ)、栄養価も高まります。

【チョコレート7つの栄養素】
タンパク質 脂質 糖質 食物繊維 ミネラル類 カカオポリフェノール テオプロミン

 

そしてここで注目したいのが、カカオ豆に含まれている「カカオポリフェノール」です。ポリフェノールは、高い抗酸化作用を持ち、エイジングケアに関心のある女性には良く知られた成分ですね。緑茶や赤ワイン、ブルーベリーなどポリフェノールが含まれた食品・食材はたくさんありますが、実は自然食品から摂取することが意外に難しいことはあまり知られていません。効率良く自然の食品からポリフェノールを摂取する方法、それが素材そのものを丸ごと使用することができるカカオ豆なのです。比較的手軽に食べられるチョコレートやココアなどは、ポリフェノールの摂取には最適の食品です。先述したホワイトチョコレートには、カカオポリフェノールがほとんど含まれていないとされています。

以下では、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールの健康・美容効果について詳しくご紹介していきます。

①エイジングケア効果

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抗酸化作用という言葉から連想されやすいのが、女性なら誰しも気なるエイジングケアです。人間は呼吸することにより酸素を吸い込みますが、その内の数パーセントが「活性酸素」に変化し、これにより体や肌の酸化(老化)が進み、ダメージを与えると考えられています。これに対して抗酸化力を発揮してくれるのが、チョコレートなどに含まれるポリフェノールというわけです。実際に、カカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を12週間摂取すると、皮膚の角層水分量の低下を防ぐことがリサーチにより立証されています。特にカカオ豆に含まれるポリフェノールの含有率は、赤ワインやリンゴよりも高いため、やはりチョコレートは女性の味方と断言できそうです。だたし、ハイカカオのダークチョコレートであることが前提になりますので、摂取するチョコレートの種類には注意したいところです。

②紫外線から肌を守る

ポリフェノールの一種であるフラバノールは、エイジングケア以外にも美容効果を発揮してくれるとされています。紫外線ダメージから肌を守り、肌のキメや水分量を調整してくれます。こちらも研究によって、紫外線を単回照射した24時間後に皮膚が赤くなること(紅斑形成)が抑えられることが報告されています。旅行でリゾートへ行く方は、ダークチョコレートをおやつに持参するといいかもしれません。

③高血圧の改善と冷え性予防

一般的に、血管が詰まり、細くなることで血圧が上昇しますが、カカオポリフェノールには収縮した血管を拡大する効果を期待できることが分かっています。高血圧は自覚症状が出にくいために放置されがちですが、そのままにしておくと心臓血管系の病気につながるなど、実は密かにそして着実に体を蝕んでいきます。高血圧が「サイレント・キラー」などと揶揄されるのはそのため。また血管を拡大させることで全身の血流が改善し、冷え性にも効果的です。適量を少しずつ食べる“チョコレート習慣”を身につけることで、健康レベルの向上を目指しましょう。

④動脈硬化予防

上記の高血圧も引き金の一つになり得るのが、加齢とともに進行する動脈硬化です。通常、動脈硬化の主な原因は、LDL(悪玉)コレステロールが活性酸素の影響で酸化してしまい、それが血管や血流に悪影響を及ぼすこととされています。悪玉コレステロールが血管壁に蓄積し、血管が狭くなり、血流の流れが悪くなることで、ドロドロの血液になります。これが心臓の血管に起こり、血栓が出来ると心筋梗塞に、脳で起こると脳梗塞になってしまうわけです。その他の生活習慣病である心疾患や脳卒中の原因も動脈硬化であることが多く、特に日本ではガンに次ぐ死因として注意が必要な病気です。その大きな原因となる悪玉コレストロールの酸化に働きかけるのが、カカオポリフェノールなのです。血流に働きかけることでサラサラの血液に導いてくれます。さらにリサーチによって、ホワイトチョコレートからダークチョコレートとポリフェノール量が上昇するにつれ、血中の善玉コレステロール濃度が増加する研究結果が報告されています。チョコレートの中でも、ハイカカオのダークチョコレートを選ぶことで、将来の大きな病気を避けることができるのかもしれません。

⑤アレルギーの改善

外界から体内に侵入しようとするウィルスや細菌などの病原体は、免疫システムによって外敵の侵入を阻止する仕組みになっています。しかし、有害な病原体や異物から私たちを守ってくれる免疫システムが過剰に働いてしまうと、体に害のないハウスダストや花粉に対しても防御姿勢を取ってしまい、アレルギー症状という形で表れます。その免疫システムが機能するための武器の一つが、先ほどからも登場している活性酸素なのです。体にとって害があるだけでなく、微生物を殺菌するなどプラスの働きもしている活性酸素が、過剰につくられることによって、マイナスの働きへと転じてしまうのです。そこで有効に働くのがカカオポリフェノールであり、結果的にアレルギー緩和へと作用するといわれています。こちらもポリフェノールとアレルギーの研究により、以下の総合的な機能が認められています。

【カカオポリフェノールのアレルギー改善機能】
・アレルゲンに対して抗体が生成されるのを防ぐ
・アレルギーの発症を防ぐ
・アレルギーの悪化を防ぐ

⑥脳の活性化

ハイカカオのチョコレートを摂取することで、脳への血流改善を示唆する研究結果が出されています。またポリフェノールには、記憶や学習などの認知機能を促進させる可能性があることもリサーチされており、脳の活性化への影響にも注目が集まっています。またカカオに含まれているカフェインの一種テオプロミンは、コーヒーなどのカフェインと反対に、神経を鎮静する効果や気持ちをリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があることが分かっています。心身ともにリラックスすることで、逆に集中力がアップし、仕事や勉強の生産性にも影響があるということ。オフィスのおやつにも最適ですね。

もっと知りたいチョコレートのA to Z

バレンタイン間近!チョコレートの真実が今明かされる

カカオ(チョコレート)の栄養や健康・美容効果について触れてきましたが、世間ではチョコレートが女性の味方になったり、敵になったりと、何かと立ち位置が定まりにくい嗜好品です。それも全ては、チョコレートの食べ方と摂取量、食べる種類によって、味方にも敵にもなり得るからです。ここでは、チョコレートに関する気になる疑問を徹底的に解決していきます!

Q1:一日の摂取量の目安はどのくらい?

A1:
どれだけ健康・美容に効果があるとはいえ、一般的なチョコレートには少なからず砂糖が含まれます。日本の厚生労働省では、菓子や嗜好品の一日の摂取量を200kcal程度に留めることを推奨しているため、板チョコに換算すると7分目(約35g)ですでにオーバーしてしまいます。板チョコの5片くらいを最大摂取量の目安にしていきたいですね。また生活習慣病の改善や健康効果を得るには、一日に5~10gの摂取量が望ましいとするリサーチもありますので、ほんの少しずつ取るのが理想のようです。そして、もちろんハイカカオであればあるほど、健康効果は増し、砂糖量は軽減されます。70~80%以上のダークチョコレートの摂取を心掛けましょう。

Q2:健康と美容にいい食べ方はあるの?

A2:
上記の摂取量も、一度に食べるよりは、小分けにして体に入れましょう。そうすることで栄養の吸収の効率が良くなるといわれています。具体的には、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは水溶性の成分のため、体内に入ってから約30分で効果を発揮しますが、その効果は2~3時間ほどしか持続しないからです。チョコレート5片を摂取する場合、以下のタイミングがおすすめです。

【チョコレートを食べるおすすめのタイミング】
・07:00 (朝食後):血行促進効果で体温UP
・09:00 (仕事前):脳を活性化して、仕事の効率化
・12:00 (昼食時):糖分の摂取で満腹感を得る
・18:00 (仕事後):鎮静作用でストレス解消
・20:00 (就寝前):テオプロミン効果でリラックス

Q3:健康・美容効果を高める食べ合わせはある?

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A3:
ハイカカオのチョコレートをそのまま手軽に食べるのもいいですが、タンパク質が一緒に摂取できる豆乳ホットチョコレートも健康効果の高い食べ方です。また美容にとっても“冷え”は厳禁なので、ホットドリンクの体を温める効果で血行を促進することができます。チョコレートを何かと一緒に食べるなら、タンパク質が取れる「マシュマロ×チョコ」の組み合わせやミネラル豊富な「ナッツ類×チョコ」の組み合わせもいいでしょう。ただし、砂糖の量だけ注意が必要です!

Q4:チョコレートを食べるとニキビ(吹き出物)が出来る?

A4:
よく耳にするチョコレートに関する噂の一つ。でも実際は、カカオそのものにはニキビや吹き出物、肌荒れの原因となる成分は一切含まれていません。ニキビの原因となり得るのが、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートに含まれる、乳脂肪だといわれています。美容の点から考えても、チョコレートを食べるなら、80%くらいのハイカカオを謳うダークチョコレートがいいでしょう。

Q5:チョコレートを食べると幸せホルモンが出る?

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A5:
こちらもニキビの噂と同様に、女性雑誌などで見かけるチョコレートに関する情報ですよね。実はこれ、本当なのです。カカオには、人間が幸せを感じたときに脳から分泌されるホルモン「フェニルエチルアシン」という脳内物質に類似した成分が含まれています。このホルモンは、食欲減退や便秘解消、肌荒れの改善などの効果があり、女性ホルモンを整えてくれるとされています。適切な種類を適量で摂取して、幸せな気持ちを継続したいですね。

Q6:チョコレートで眠れなくなる?

A6:
先述したように、チョコレートにはテオプロミンというカフェインの一種が含まれています。しかしテオプロミンの場合は、どちらかというと精神をリラックスさせる作用の方が高いのです。適量であれば、夜にチョコレートを食べても眠れなくなることはありません。しかしカフェインの一種であることに違いはありませんので、成分の影響を受けやすい子どもや妊娠中の方にとっては注意が必要です。また糖分も含まれていますので、寝る前に食べた場合は必ず歯磨きを忘れずに!

LAで人気のチョコレートショップ

LA(ロサンゼルス)でセレブや感度の高い男女に人気の高いチョコレートショップをご紹介していきましょう。

カルバーシティーにあるチョコレート専門店の「チョコヴィヴォ(CHOCOVIVO)」では、カカオ豆から板チョコ、そしてドリンクまでチョコレートの全ての種類とスタイルを取り揃えています。実際に、ショップ内のキッチンでカカオ豆からハンドメイドしており、昔ながらの挽き石を使ったグラインド方法も大きな魅力の一つです。

チョコレートの種類やカカオ豆のテイスティングなどもでき、本格的にチョコレートを知りたい人やこだわりのギフトを選びたい人にはぴったりのショップです。

コンパーテスショコラティエ(Compartés Chocolatier)

「コンパーテス(Compartés Chocolatier)」は、LA発の高級チョコレートとして、日本にも上陸し注目を集めています。もともとコンパーテスは、サンタモニカ郊外の高級住宅街であるブレントウッドのアトリエで職人によって手作りされてきた60年以上の歴史を持つチョコレートショップでした。それが、10代の若さでオーナーになったチョコレートアーティスト、ジョナサン・グラムによって、ハリウッドセレブにも顧客を抱える世界的なブランドにまで成長したのです。

ヨーロッパの伝統的なチョコレートの製造技術と、ジョナサンの若い感性が見事に融合し、ハリウッドのゴールデングローブ賞のイベントにも登場する話題の高級チョコレートへと見事な変革を遂げました。チョコレートを避けがちだった若い女性も、再びチョコレートを楽しめるように、材料にも見た目にもこだわったラインナップがコンパーテスの魅力です。

モデルの、ロージー・ハンティントン・ホワイトリーもコンパーテスのチョコレートに夢中になるセレブの一人。特にバラのエキスを抽出した「ローズインフューズドピンクチョコレートバー」がお好みのよう。60種類を超えるチョコレートバーのセレクションから自分に合ったチョコレートを選ぶ楽しみもありますね。

ジョンケリーチョコレート(John Kelly Chocolates)

ハリウッドとサンタモニカに店舗を構えるのが、「ジョンケリーチョコレート(John Kelly Chocolates)」。至ってシンプルでオーソドックスなビジュアルは、チョコレート一つ一つの味にこだわっているからこそ。手作りの本格的なチョコレートは、飽きさせない定番のフレーバーがリピーターを獲得しています。

濃厚なカカオの風味が香るオーガニックアイスクリームも人気商品の一つ。ジョンケリーの名を一躍有名にした「トリュフファッジ」チョコレートのトッピングが、冷たいアイスクリームにワンランク上のコクを加えてくれます。

そして昨年登場し、健康志向のLAの女性たちを魅了しているのが、ビーガンチョコレートです。フルーツにチョコレートソースをかけたヘルシーな商品で、甘みと酸味の絶妙なバランスにハマる人が続出中なのだとか。チョコレート本来の味わいを引き立てる定番の商品やヘルスコンシャスな女性たちに人気の最新商品など、ファンを意識したピンポイントな商品展開がジョンケリーチョコレートの最大の特徴です。

心に与える栄養も大切に

確かに、ハイカカオのチョコレートの方が健康にも美容にも最適であることが、リサーチでも立証されています。しかし甘ったるいほど濃厚なチョコレートこそ、たまに食べるとなぜかとても幸せな気分になります。それはチョコレートがもともと、砂糖や乳成分を含む“嗜好品”として脳が記憶しているからでしょう。食べることで、「幸せ」「美味しい」と感じることは、心に与える栄養でもあります。継続的な健康のためのチョコレート習慣は、ハイカカオに任せるとして、一年に1回のバレンタインデーくらい、甘いミルクチョコレートを好きなだけ頬張っても、バチは当たらないと個人的には思っています。

出典:

https://www.timeout.com/los-angeles/restaurants/best-chocolate-shops-in-los-angeles-to-impress-your-sweetheart
https://www.healthline.com/nutrition/7-health-benefits-dark-chocolate
https://www.thespruceeats.com/a-guide-to-chocolate-varieties-520311

この記事を書いたライター

東京でファッション誌の編集・ライターとして活動後、渡米。LAではセレクトショップのバイヤーに。妊娠、出産を機に退職した後はフリーランスのライターとして活動再開。Newスポットの探索、本屋巡り、図書館でお籠り、ハワイへの逃避行が大好き。娘の笑顔とアイスクリームさえあればとりあえず幸せな30代女子です。

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