パスタをこねて、ストレス解消?LAで今一番美味しい料理教室に行ってきました【後編】LA最旬!クッキングクラス体験

最近、ヨガやメディテーションの他にLA(ロサンゼルス)の女性たちが健康のために通うクラスが「クッキングクラス(料理教室)」です。フードトレンドが激しく流動し、健康意識が高まるなかで、“食”そのものへの関心が以前よりも高くなっているLA。その追い風を受けて、多様化するライフスタイルと食文化に呼応するかのように、ユニークな料理教室が急増しています。そこで、LAのユニークなクッキングクラス事情を紹介する【前編】に引き続き、最旬の人気のクラスを体験レポートする【後編】をお届けします。

大人気のクッキングスクール「ラ・スクアラ(LA SCUOLA)」

話題の商業施設「ウェストフィールド(Westfiled)」内にあるイタリアをテーマにした食のマーケット「イータリー(Eataly)」。この中に新しく設けられたのが、「ラ・スクアラ(LA SCUOLA)」と呼ばれるイタリア料理専門のクッキングクラスです。LA最旬のこちらのクラスを体験しました!

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このクラスは、実践で料理を体験する「実践(Hands-On)クラス」から、テーマ食材に関する知識を学びながらシェフの作る料理を堪能する「シェフズテーブル(Chef’s Table)」と呼ばれるクラス、そしてカクテルやワインをテイスティングしながら学ぶ「シップ・アンド・セイヴァ(Sip and Savor)」まで、クラス料金も50~150ドルと幅広く設定されています。その全てを「クッキングクラス」と総称し、コンテンツとして提供している点にも、最近の“スキル”ではない料理教室の特徴を垣間見ることができます。今回は、グルテンフリーのパスタという近年のLAの食文化を表すようなテーマで料理教室を体験してみたく、実践クラスを選びました。

これぞLAのおしゃれクッキングクラス

パスタをこねて、ストレス解消?LAで今一番美味しい料理教室に行ってきました【後編】LA最旬!クッキングクラス体験

木曜の夜6時から8時の開催で、どのくらいの参加者が集まるのだろうと、心躍らせて会場に到着。入ってすぐに今までの“料理教室”の概念は、いとも簡単に覆されることになります。

個人的な料理教室のイメージは「割と広めの会場に3つほどの長いキッチンが縦に伸び、先頭にある横長キッチンにつく先生が料理の工程を説明。生徒はそれを聞きながら各自実践してみる」というもの。非常に昭和的な絵図を頭に描いていたわけです。しかし、ここは2018年のおしゃれタウンLA。洗練されたキッチンに向かいテーブルが数個。前方の壁にはイタリアの地図と液晶画面が光ります。

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指定された席に着くと、まるでレストランに来たかのようなテーブルセッティング。レシピを書いたファイルを発見することで、かろうじてここが料理教室だと分かります。

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さらには、後ほど「サーバー」と紹介される男性からは、着席するやいなやお水のサーブが始まり、その辺のレストランよりもよっぽど迅速なサービスが提供されていることにも驚きました。

最旬のクッキングクラスにはさまざまな参加者が

同じ日の参加者には、ソロ参加の中年男性、二人揃って参加の熟年夫婦、デート参加と思われるカップル、そしてグループ参加の友達3人と、見事にLAの消費者層のほとんどが集結した形になりました。

少し話を聞いてみると、「食べることも作ることも好きだから、新しい知識としてグルテンフリーのパスタについても知ってみたかったんだ」と答えてくれたアジア人の中年男性。また若いカップルの二人に普段からグルテンフリーの食生活を取り入れているのか尋ねたところ、「そんなことはないわよ。パスタもパンも大好きだから。モールの中にあるし、面白そうだから、今日はデートの中に取り入れてみたの」と意外な答えを楽しそうに語ってくれました。

グルテンフリーというテーマから、食レベルのとても高い人たちが集まってくるのかと思いきや、そういったカジュアルな参加理由も聞けて、グルテンフリーの料理など作ったことのない私としては、胸をなで下ろしました。もちろん、熟年夫婦のように普段からグルテンフリーの食生活を積極的に取り入れているからこそ、新しい知識とレシピの習得のために参加している人もいました。今のLAに住む人々は、実にさまざまな理由で料理教室に足を運んでくることが分かります。

そういった参加者の層やモチベーションの幅の広さが実現しているのは、やはりその空間が単純に楽しく、時間とお金を費やす価値が見出されているからこそなのでしょう。

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実際にこの日も、キッチンでシェフが準備に忙しく動いている束の間の時間にも、プロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)が振る舞われ、クラスが始まる前から和気あいあいとした空気に包まれ始めました。最近の料理教室事情を知らなったので、個人的にはこれにもびっくり。なんて贅沢な時間なのかと、クッキングクラスに来たことを一瞬忘れてしまうくらいです。

その後、シェフの準備が一息ついたところで、各テーブルに運ばれてきた前菜の美しさにも、静かに驚嘆の声が上がります。それと同時にシェフがテーブルの前に立ち、待ちに待ったクラスのスタートです!

ただ作るだけじゃないエデュケーショナルな時間

イータリーで行われるクラスのほとんどは、シェフのデニス・デロ・シトリット(Denis Dello Stritto)氏が指導します。最近までビバリーヒルズのフォーシーズンズホテル内のレストランでシェフをしていた彼は、本場イタリアのナポリ出身。強いイタリア語訛りの英語に最初は戸惑いながらも、運ばれてきたプロシュートの美味しさに、彼がイタリア人で良かったとなぜか納得してしまいます。

クラスが始まると、前菜に使われているプロシュートやチーズ、オリーブオイルや野菜など、イタリアの食材についての簡単な説明が入ります。「食材をきちんと知ることは、料理の基本なんだよ。作るにも、食べるにも。今世界中に出回っているパルミジャーノレジャーノのほとんどはニセモノだって知っているかい?ホンモノと言われてサーブされたら、ホンモノと思うしかないだろう?だから、自分で味を知ることも、知識を持つことも大切なんだ!」と熱く語っていたのがとても印象的でした。イタリア人らしい情熱とチャーミングさを持つデニス氏のクラスは、「食材」、そして「食べること」「作ること」への愛情がたっぷり詰まっていて、参加者たちが彼の言葉を真剣に受け取っているのが伝わります。

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実際にイタリアの地図を使いながら、イタリアのパスタやピザ、その他の食材についての話が15分ほど続いたところで、いよいよ本題のグルテンフリーについての話へ。

グルテンフリーとは?

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そもそもグルテンフリーとは、文字通り「グルテン(小麦・大麦・ライ麦など、穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種)」を含まない食材を指します。具体的には、パン、パスタ、うどんに始まり、餃子やビールなども広く当てはまってきます。最近は、アレルギーの人以外にもグルテンは健康・美容方面で良くないとされる傾向にあり、「グルテンフリー=ヘルシー」という考え方が一般的になりつつあります。

しかし、特にイタリアンフードの要であるパスタとピザは、グルテン食品の代表のような存在。それをグルテンフリーにするという発想がそもそも興味深いのですが、デニス氏のある言葉でハッとさせられます。「グルテンは悪だと思うかい?答えはNOだ。グルテンは悪じゃない。悪いグルテンが悪なんだ」そう切り出すと、シェフはさらに続けます。「僕たちがグルテンフリーだなんだと言っている遥か昔から、小麦粉を使ったパンが世界の食卓の中心だった。イタリア人は今だってパスタもピザも毎日3食食べている。でもイタリア人が飛び抜けて不健康かい?アレルギーが多いかい?その答えもNOだ!」

デニス氏の発するストレートな言葉たちに、私を含めた参加者たちは聞き入ります。「食材の質は、掛けられた時間に比例するんだよ。大量生産で簡単に作ろうとされた小麦粉、その小麦粉を使ったパンやパスタ、そしてそれに含まれるグルテンは確かに体に悪い。パスタやパンの基本は、小麦粉と水と塩なんだ。それなのに、20種類以上も材料が入っているものがあれば、それは悪い小麦粉を使っていると大声で言っているようなものだよ。時間をかけて丁寧に作られなかった小麦粉の質の悪さを、他の調味料や保存料、添加物でごまかしているんだ。体のシステムが受け付けないナチュラルじゃないものを、生後6ヶ月の赤ちゃんに与えるからアレルギーになってしまうのさ。それが僕の考えだよ。だって、いい小麦粉を知っているイタリア人にアレルギーは多くない。パンやパスタを購入するときは、必ず材料の少ないオーガニックのイタリア産を選ぶといい」と語気を強め、一気に語りかけます。

グルテンフリーを学ぶクラスではありますが、それは今一度グルテンフリーについて考える内容ともいえます。もちろん、デニス氏の個人的な見解や意見の範疇である部分も多く含んでいるとは感じましたが、グルテンはヘルシーじゃないという世の中の流れの中に、ただ何となく身を置くことは、あまりにも稚拙なのだと改めて考えさせられます。大切なことは、自分できちんと知ろうと思うこと。情報を取捨選択した上での、自分の意思での選択ということに尽きるのだ、そういった思いが私のなかを駆け巡りました。

パスタをコネて、マインドフルネス?

現代の食の選択肢の一つであるグルテンフリーですが、小麦粉の代わりに今回彼が選んだのは、私たち日本人にとっては非常に身近なあの食材。

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「そば粉 (Buckwheat )」でした。実際にそれぞれのテーブルにそば粉が配られ、そのなめらかで繊細なテクスチャーを感じてみるように促されます。粉で触ったのは初めてですが、粒子が驚くほど細かく、サラサラ感が気持ちいいほどでした。「そば粉は、ミネラルが豊富だから塩を加える必要がないんだ。土っぽくて素朴な独特の風味と舌触りがアクセントになるよ」と語った後、いよいよワークステーションの方へと誘導されます。

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パスタをゼロからコネたことなどない私は知らなかったのですが、彼が言うように材料は本当にシンプル。粉、卵、水。この3つで普段食べているパスタができてしまうとなると、確かにそれぞれの材料の質がとても重要であることが分かります。そしてスクールオリジナルのエプロンを付けて、クッキングスタート!

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「パスタの生地を最初から作る!」と聞くと、たくさんの工程があるようですが、プロセス自体も非常に簡単でした。そば粉に卵を混ぜて、オリーブオイルを少し垂らす(先生オリジナルレシピ)。それを手で少しずつ混ぜながら、必要であれば水を足す。するとあっという間にタネの元のような塊ができます。それをひたすらコネる。空気を含ませるようにしてグッとコネる。この作業がかなりの力仕事です。しかし、シェフや参加者と雑談しながら進めるので、憩いの時間でもあります。

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「今までどんな料理教室に行ったことがあるか」「どの国の料理が好きか」「シェフはなぜシェフになろうと思ったのか」など、さまざまなトピックに移りながらも、会話は途切れません。今日初めて出会った人とこんな風に会話が弾むのも、若干の汗をかきながらパスタを一緒にコネているからこそ。ワークステーションにワインやプロセッコを持ってくるのも許されているため、運動(パスタ作り)をしながら、さらにドリンクも進み、会話にも笑いが混じります。パスタのタネが十分に柔らかくなると、次はいよいよシェル作りです。

パスタのシェル作りに無我夢中

パスタをこねて、ストレス解消?LAで今一番美味しい料理教室に行ってきました【後編】LA最旬!クッキングクラス体験

このクラスで習ったのは「カバッテリ」と呼ばれるパスタシェルのレシピで、溝の入った木の道具を使います。パスタ生地の塊から少量を取り、手のひらで転がしながら紐状に伸ばしていきます。そこから約0.5インチ(約1.25cm)ずつに切り分けたものを、木の道具の上で軽く押しつけながら転がすことで形を作っていきます。隣の参加者がとても上手に作っていたので、思わずパチリ。

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それを何度も繰り返し、大量に作っていきます。これがまたハマる作業なのです。先ほどのパスタをコネる作業とは違い、手先に意識を向けて地道に続けていくのですが、個人的にはなぜか集中モードに入ってしまいました。引き続き会話にはなんとなく参加しているような笑顔は残しつつも、意識そこにあらずという状態で、ひたすらこの単純作業を繰り返します。前述で紹介した“パイセラピー”ならぬ、“パスタセラピー”とでもいえそうなほど、無我夢中で集中しているような感覚になります。

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やり初めは少しテクニックが必要なシェル作りのコツが掴めてきたところで、ワークショップは終了。大量のタネをすべてシェルに変えられるはずもないので、残りはお持ち帰りに。「ぜひ自宅でもやってみてほしい。カバッテリじゃなくても、薄く伸ばしてラザニアのようなパスタにしてもいいしね。アレンジは自由だよ」というシェフの言葉で、実践編は幕を閉じました。

一流シェフの絶品パスタを

参加者はもう一度テーブルに戻り、シェフは再びキッチンに。この後は、シェフが作ったカバッテリをオリジナルのソースレシピで試食できるとのこと。ワークショップ中にもアシスタントがソース作りを進めていたため、シェフは最終仕上げのみ。ほんの少しの待ち時間も、赤ワインを飲みながら参加者との会話が続きます。グル―プを飛び超えて話をする人もいれば、自分のスペースの中で赤ワインを嗜む人も。ただ共通していえることは、それぞれがこの時間と空間を楽しんでいること。その満たされた雰囲気が、空気に混じっているのを感じました。そこに、何とも食欲をそそる香りが入り込んできたところで、メインディッシュの登場です。

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レストランで出されるようなおしゃれなパスタがテーブルに運ばれてきました。初めて食べたそば粉のパスタは、歯ごたえがあり、シェフが言うような独特の風味が特徴。そして、ちゃんと“そば”を感じます。ただ個人的な好みを言えば、そばは、元来の“そば”が一番ですね。日本人にとって、“そば”の味は喉ごしと弾力を連想させるため、その二つが消えるのを受け入れるのはなかなか難しいのです。ただ他の参加者に話を聞くと、とても味わい深いと口を揃えていたので、やはり“そば”を知る日本人の感想とは異なるものになるようです。

もちろんシェフが作ったソース自体は抜群に美味しかったです。そば粉じゃないパスタで食べたいと切に思ったほど。もちろん持ち帰りのファイルにはこのソースのレシピも含まれるため、家でも再現可能。質のいい小麦粉のパスタを使って、このソースを再現しようと、手元のレシピを見ながら心に決めました。しかしそうはいっても、その美味しさは高級レストラン級ですから、例外なしの完食。そして嬉しいことに、カバッテリのシェルを作るための木の道具までお持ち帰りができるとのこと。意外なお土産に湧く会場の中で、クラスは無事に終了しました。

アフタークラスのお楽しみも、うれしいオプション

パスタをこねて、ストレス解消?LAで今一番美味しい料理教室に行ってきました【後編】LA最旬!クッキングクラス体験

クラス後もシェフとの談笑を楽しむ参加者もチラホラいましたが、個人的には心もお腹も満たされて幸福感でいっぱいでした。料理教室への参加は初めてでしたが、コンテンツから料理まで全てに五つ星をつけたいほどの満足度です。

ソーシャライズという意図でも、食に関する知識の習得という意図でも、ここ数年で多種多様なクッキングクラスがLAの人たちを魅了しているのが十分に納得できます。特にこのイータリーでの料理教室は、その開催場所でもメリットを享受できる点にも人気の秘密があるように思えます。

実際に、クラスが終わったのが夜8時30分(本来は8時まで)、イータリーの店自体は夜11時まで営業しているので、クラス終了後もその施設を楽しむことができます。むしろ、ほんの少しだけでもイタリアンフードの知識レベルがアップした(つもりです)ので、さまざまな食材を扱うマーケットを探索するのもまた面白いのです。パンの品質表示をじっくり読んだり、シェフがおすすめしていたオリーブオイルを探してみたり、質のいい時間を過ごしているような気分を味わうことができます。クッキングクラスとは、まさに全方位で“質”を感じさせてくれる時間になり得るのだと改めて感じることができました。

“知識”は、食うか食われるか

昨今のクッキングクラスの人気ぶりは、心身ともに健康を目指し、おしゃれな場所でのクオリティータイムを願うLAの女性たちのニーズが大きく影響しているといえます。一方で、 イータリーのシェフのような食を扱うプロ側も、ヘルスコンシャスと食そのものへの関心が高まる流れのなかで、より正しい知識を伝えたい狙いもあるようです。

新しいトレンドや情報が秒速で飛び交う時代だからこそ、ただ上澄みだけすくって惑わされてしまうのではなく、自分自身で情報や知識を咀嚼し、消化する必要があるのです。そのプロセスを経て、初めて自分の血となり肉となり、生活を豊かにする栄養源になってくれるのでしょう。

今回、個人的にもクラスを体験することで、向学心を味方につけることの重要さを改めて感じました。このクッキングクラスに関する記事も、読者の皆様が得る新しい情報と知識の一つとして読んでいただけるのであれば、情報の発信者としてこれ以上に嬉しいことはありません!

出典

http://www.lamag.com/digestblog/7-l-s-creative-cooking-classes/
http://www.latimes.com/food/dailydish/la-fo-restaurant-news-20171202-story.html
http://transitionalgastronomy.com/index.html

この記事を書いたライター

東京でファッション誌の編集・ライターとして活動後、渡米。LAではセレクトショップのバイヤーに。妊娠、出産を機に退職した後はフリーランスのライターとして活動再開。Newスポットの探索、本屋巡り、図書館でお籠り、ハワイへの逃避行が大好き。娘の笑顔とアイスクリームさえあればとりあえず幸せな30代女子です。

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