ビーグレンが目指すのは、化粧品の力で美肌を実現することだけではありません。人生を楽しみ、充実した毎日を過ごして、内面からも輝くトータルビューティーを育むこと。美肌のためにできることをしながら、そのことばかりに囚われないことも大切なのです。

今回は、それを実践しているビーグレンUSAのスタッフをご紹介します。彼女が魅了されているのは「ビーチバレー」。カリフォルニアの強烈な日差しの下で行うスポーツは、決して肌にいいとはいえません。しかし、それが充実したライフスタイルの一部であり、リフレッシュする手段でもあり、明日への活力になるとしたら……。肌悩みと向き合い、解決策を模索しながら自分らしい日常とのバランスをとるために、彼女が行っていることとはなんでしょうか?

Profile
川崎絵里(40代)
在米歴10年。人との関わりが好きで、ビーグレンUSAでは人事を担当。スタッフが能力を発揮しやすく働きやすい環境を整えることで、お客様へより良い製品やサービスをお届けする基盤を支えています。

 

-ビーチバレーを始めたきっかけは?

「学生の頃バレーボールをしていたこと、サーフィンもしていましたし、海が好きだったことから、ハワイで出会ったビーチバレーにはすぐ夢中になりました。しかし、ある日突然、太陽に当たると肌が真っ赤になるようになりました。医師からビーチバレーを禁止されたほどでしたが、ビーチバレーをやめたら私が私でなくなってしまう。そう考えて、顔まで覆うことのできる帽子を被ったり、日焼け止めを変えたりと、自分なりの方法を試行錯誤しながら続けました」。

-その後、肌の状態はどうなりましたか?

「決まった日焼け止めを重ね塗りする方法が自分の肌に合うことがわかり、実践したことで、現在では日に当たっても少し赤みが出る程度に回復しました。今もビーチバレーは続けていますし、さらに肌の状態が良くなる努力も続けています」。

−現在はどのようなスキンケアをしていますか?

「ビーグレンの社内にいるスキンケアコンサルタントにすすめられた化粧水『クレイローション』は欠かせません。ニキビ用だとばかり思っていたのですが、日やけ後のほてりを防ぎ、私のような肌の状態にもぴったりだそうです。また、美容液の『Cセラム』も、ビーチバレー後の日焼けした肌へのビタミンC補給に愛用していますが、効果が高いだけに炎症が落ち着いてから使用するようにしています」。

−ビーチバレーの魅力を教えてください。

「私は、海、太陽、青空が大好きなので、まずビーチにいるだけでも楽しく、リラックスすることができます。チームプレイのビーチバレーは、人とのコミュニケーションを楽しめるのも醍醐味です。また、ビーチバレーを始めてから、生活習慣が変わったと思います。例えば、体重が増えると明らかにプレー中の動きが鈍るので、食事に気を使うようになりました。そして、日中のスポーツですし、夜型ではなく朝型の生活が続いています。そういったことが、自然とスキンケアにもつながっていると思います」。

美肌を気にするあまり、自分の好きなことや行いたいことを我慢してしまうのは、もったいない。天秤にかけてどちらかを諦めるのではなく、うまく両立する努力をしながら、欲張りに楽しんでいいのです。それはアウトドア活動でも、他の趣味でも、食の好みでも、さまざまなことに共通していえるのではないでしょうか。

では、夏を思いっ切り楽しみながらも、美肌を保つためにはどうしたらいいのでしょう?続いては、夏ならではの肌トラブルと取り入れたいスキンケアのコツをご紹介します。

知らないうちに肌を傷める“インナードライ”に要注意!

夏は湿度が高く発汗も多いため、肌のうるおいは十分……と思われがちですが、気を付けたいのがエアコンや紫外線ダメージによる肌内部の隠れ乾燥“インナードライ”です。肌を内側から守っているのは、角質に重なり合う水分と油分の層。その水分量が不足するとバリア機能が低下して、メラニンや皮脂の分泌過多を促すなど、さまざまな肌トラブルの原因となります。例えば、ニキビ、シミ、毛穴の開き、しわなどのエイジングが挙げられます。

ニキビ、シミ、毛穴の開き、エイジング 4つの肌トラブル別・夏の保湿ケア

インナードライをケアするため、最大のポイントなるのが保湿です。ここでは、肌のトラブル別に、原因やおすすめのケアを見てみましょう。

1.<ニキビ>の原因、過剰な皮脂を抑える保湿

インナードライは、ニキビの原因となる過剰な皮脂の分泌を促します。そこで、肌にうるおいを与えて、水分と皮脂のバランスを整えることが大切です。

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2.<シミ>を招く、ターンオーバーの乱れを防ぐ保湿

肌が乾燥すると紫外線の影響を受けやすく、ターンオーバーが乱れるので、シミやくすみの原因となります。シミが気になる方は、紫外線対策や美白ケアに保湿ケアをプラスしましょう

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3.<毛穴の開き>を防ぎ、きめの整った肌を目指す保湿

インナードライは、皮脂の過剰な分泌を促し、その余分な皮脂が毛穴を開きます。さらに、肌が乾燥すると、表面の角質が縮んで「きめ」が乱れた状態となり、毛穴の開きがいっそう目立ってしまいます。肌の表面と奥に働きかけるうるおいを与えることが重要です。

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4.<エイジング>に待ったをかける、夏の保湿

インナードライによる乾燥は、しわやたるみの原因となり、エイジングが加速してしまいます。汗でべたつきがちな夏でも、一日中乾燥させない保湿ケアを続けましょう。

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他にも、インナードライ肌に陥らないためのポイントは?


【インナードライ肌に陥らないためのポイント】
・こまめな水分補給
・バランスのとれた食事(オメガ3脂肪酸、ビタミンA、B、C、Eを積極的に摂る)
・洗顔し過ぎない

 

このように、夏だからこそ肌も体の中からも保湿を意識したケアをすることが大切です。他にも夏の肌に関する悩みといえば、「崩れがちなメイク」「強い紫外線」「大量の汗」などさまざま。ビーチリゾートやフェスティバルなど、アウトドアで過ごすことの多い季節ですが、同時にしっかりスキンケアをしてあげたい時期でもあります。美肌も夏の楽しみも両立するために、あなたが行っていることはなんですか? ぜひご意見をお聞かせください。下記のコメント欄からどうぞ!

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