セラミドは肌表面部分の0.02mmの薄い角質層にある成分です。
角質層には、平たい角質細胞が重なり、その間を埋める脂質の約半分が「セラミド」です。
セラミドは親油性と親水性の両方の性質を持ち、層状に整列して肌から水分が逃げないように働きます。まさに肌の保湿分の要で、肌からセラミドを除くと、ひどい乾燥状態になり、いくら保湿ローションを塗ってもその効果は長持ちしなくなります。
冬は誰しもセラミドが減り、年をとってもセラミドは減ってきます。そのため、肌は保湿力を失って、乾燥肌になってしまいます。セラミドは肌なじみがよく、べとつかず、肌のセラミドが失われて角質が乱れたところほど、よく吸収されます。セラミドによるスキンケアを効かすコツは、十分な量が入った製品を使うことです。セラミドの種類ごとに、肌を改善させる量が異なります。
日本産ナチュラルクレイ・モンモリロナイトの薄い皮膜は、保湿効果を高め、長時間お肌を乾燥から守ります。特にダイズ発酵エキスは健やかなお肌を保つ働きがあり、乾燥した肌に潤いを与えなめらかな肌に整えます。Natural Clay Moisturizing Lotion(保湿化粧水)は、クインスシードとオウゴンエキスなど6種類の植物由来の成分を配合。お肌の弱い方にもお使いいただけるアルコールフリーでパラベンフリーの化粧水です。