前回のトピックでアルコールの美肌効果をご紹介しましたが、
今回のトピックでは、アルコールの種類によって違う美肌効果について
ご紹介します。
日本酒
肌細胞の原料となるアミノ酸が多く含まれているため、
お肌のハリや潤いを保ちます。また、カラダ全体の代謝が良くなり、
アンチエイジング効果があります。
日本酒が苦手な方は、日本酒風呂はどうでしょうか。
ぬるま湯(37〜40度くらい)のお風呂にコップ2〜3杯の日本酒を
入浴剤の代わりに入れると、日本酒に含まれるアミノ酸効果で
お肌がしっとりします。また、血行がよくなり、カラダがポカポカに
なりますので冷え性の方にはおススメです。
ビール
ビールに含まれる麦芽には、ビタミンB2が多く含まれていますので、
ニキビや肌荒れに効果があります。でも、カロリーが高いので、
ほどほどに。
赤ワイン
赤ワインに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用があり、
アンチエイジング効果があります。
…でも、お酒の飲み過ぎは、美肌と健康に逆効果ですので、
気をつけましょうね!