年齢には関係なく、現代人には避けられない様々な要因によって
新陳代謝のリズムが乱れ、肌の機能が低下し、自己修復力を
失ってしまったお肌がファイブレージ・スキン。
前回の続きでファイブレージ・スキンの改善法と予防法をご紹介します。
3.ストレスを溜めない
運動はストレスの特効薬と言われますので、適度な運動を心がけましょう。
特にオススメなのがヨガです。ヨガは自律神経のバランスを整え、
血行を促進して、基礎代謝を高めます。また、半身浴も血行を促進して、
リラックス効果が期待できます。
4.繊維芽細胞を活性化させる
ファイブレージ・スキンは、お肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンや
エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す工場、繊維芽細胞が
衰えてしまうため、お肌の老化現象が現われます。
繊維芽細胞を活性化させる成分
ビタミンC
美肌の万能美容液。ビタミンCが真皮層に届けられると、繊維芽細胞を
活性化してコラーゲンを生成します。また、活性酸素を抑制したり、
お肌のターンオーバーを促進します。
レチノール
しわとりに効果的として人気のレチノールは、表皮細胞の再生を促進して、
角質層の保湿力を高めます。また、繊維芽細胞を活発にする働きもあると
いわれています。
EXポリリン酸
FGF(繊維芽細胞増殖因子)の働きを活発にして、繊維芽細胞を
増殖します。また、コラーゲンの生成を促進する効果もあります。