日焼けをしてしまった夜には肌を休めるのも大切

季節柄なのでしょうか、外に出ると、ウォーキングやジョギングをしている人たちを沢山見かけます。私も早朝や日が暮れる時間帯に散歩をしています。年に何度かですが、登山もします。登山をしているときには、汗だくになりながらも「あと少し、もう少し」と登頂、下山という目標に向かってただひたすら頭を空っぽにしながら歩いています。

下山した後に顔がピリピリと痛むことがありますが、これは、山の温度は低くても、強い日差しが降り注ぐので、肌が日焼けをして炎症をおこしてしまっているためです。「日焼け止めをもっときちんと塗り直せばよかった」、「腕まくりなどしなければよかった」と、楽しんだ後に後悔するのですが、その後のケア次第で、肌のひりつきを緩和させることができます。

帰宅したらすぐに顔を洗い、冷たい水で濡らしたタオルでしばらく顔を覆い、火照りを冷まします。まず少しだけクレイローションを顔になじませます。クレイローションは、肌の炎症を抑え、うるおいを与えて傷んだ肌を安定させてくれる薬用化粧水です。

肌が落ち着いたところで、傷みやひりつきがないことを確認したら、再度クレイローションをたっぷり肌に染み込ませるようになじませましょう。クレイローションをつけた際、まだ火照りのため刺激を感じるようでしたら、濡らしたタオルで冷やすだけにしてください。

5から10分間くらいを目安に肌が落ち着くまでそのままにして、腰掛けたり、横になったりしてリラックスします。その頃には、ヒリヒリしていた肌はだいぶ落ち着き、身体も休められているでしょう。肌のうるおいが足りないと感じた時にだけ、QuSomeモイスチャーゲルクリームを薄くつける程度にして、肌をじっくり休ませます。すると、翌日には普段どおりにスキンケアができる肌の状態になっています。

山へ出かけていなくても日中屋外に長時間いることで、普段どおりのスキンケアに刺激を感じるときは、日焼けして肌が敏感になっているのかもしれません。そのまま刺激を感じている状態で、無理に普段と同じようなスキンケアを続けると、肌に負担をかけて肌荒れの原因になってしまうこともあります。

うっかり日に焼けてしまった時は、まずは火照りを冷まして、刺激を緩和するためにクレイローションでうるおいを与えるようなシンプルなお手入れをすることをおすすめします。身体だけでなく、肌を休めることも、日々変化する肌のスキンケアには大切なポイントです。

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この記事を書いたライター

仕事と育児の両立の中、多国籍感溢れるLA・OCでの食べ歩き、マウンテンバイクや、たまに山歩きすることで、心も体もリフレッシュしています。 忙しい毎日の中で、いかに効果的な美肌づくりができるのか。そして時間があるときのスペシャルケアなど主婦ならではの視点で、お客様の状況に合わせたきめ細やかなスキンケアアドバイスができるよう日々心がけてます。

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