今年で2回目となる葉山マリーナでのピンクリボンイベント。ビーグレンは、今回もメインスポンサーとして参加しました。

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ブースのディスプレイやスタッフのコスチュームは、ファッション、ネイル、アクセサリーなどで、ピンクのものを身に着けました

ブースのディスプレイやスタッフのコスチュームは、ファッション、ネイル、アクセサリーなどで、ピンクのものを身に着けました

ビーグレンのブースでは、4月に新発売された製品を含むプログラムを中心にご紹介

ビーグレンのブースでは、4月に新発売された製品を含むプログラムを中心にご紹介

お隣のピンクリボンかながわのブースでは触診体験を。指で押しながらシコリを探します

お隣のピンクリボンかながわのブースでは触診体験を。指で押しながらシコリを探します

当日は会場には、マンモグラフィー搭載車を設置

当日は会場には、マンモグラフィー搭載車を設置

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このような場合、従来は展示をして見学するだけでしたが、実際に敷地内で検診をするのは、神奈川県でこの葉山マリーナでのイベントが初めての試みです。昨年と同様、マンモグラフィー車が登場、葉山町の女性21名の検診を行いましたが、そのなかのお一人(40代女性)が再検査という、昨年の2名に続き、今年も1名に要精密検査の結果が報告されました。

すべての方が再検査にならないことが理想ですが、このような地道な活動において乳がんの検診率を向上させ、早期の状態で発見し、一人でも多くの女性の命を救うことができたら、この活動にも大きな意味があるのだと感じています。

今年も、主人がピンクリボン活動に参加してくれました。パートナーにも乳がん検診の大切さを理解してもらいたいですね

今年も、主人がピンクリボン活動に参加してくれました。パートナーにも乳がん検診の大切さを理解してもらいたいですね

私からは大切な人を守るために、検診を受けることがいかに大切かを伝えました

私からは大切な人を守るために、検診を受けることがいかに大切かを伝えました

特別対談インタビュー企画でおなじみの、ピンクリボンかながわ代表 土井卓子先生

特別対談インタビュー企画でおなじみの、ピンクリボンかながわ代表 土井卓子先生

イベントの最後には、マリーナの象徴であるクレーンを鮮やかなピンクにライトアップ

イベントの最後には、マリーナの象徴であるクレーンを鮮やかなピンクにライトアップ

ビーグレンのピンクリボン活動のテーマは「大切な人を守りたい」

乳がんの罹患率が急増している昨今、ビーグレンの大切なお客さまや、お客さまにとっての大切な人が「いつまでも美しく健康で、笑顔でいてくれることで、皆がずっとハッピーでいられる」という考えのもと、ピンクリボン活動をスタートしました。

この活動を通じて、大切なお客さまやその周りの女性に、いつまでも健康で笑顔で過ごしていただきたいという想いで、乳がんの早期発見、早期治療のメッセージを伝え続けています。

乳がん検診の現状

日本人は14人に一人(機関によっては12人に一人というデータもあります)が、乳がんにかかるという統計が出ています。昨年は16人に一人の割合でしたので、着実に増えていますし、今後もまだ増え続けると予測されています。

ですが、罹患率が増加しているにもかかわらず、日本は乳がん検診の受診率がまだまだ低いのが現状です。アメリカの80%に比べると、日本はまだ25%にも満たないのです。日本の受診率を欧米並みにできれば、より多くの女性の命を救うことができるのです。

乳がんは、早期に見つかれば克服できる病気です。大切な人のために、家族やパートナーがいつまでも笑顔で過ごせるように、定期的な乳がん検診をぜひ受けていただきたいと思います。

毎年10月は「ピンクリボン月間」。この1ヶ月間は、世界中の著名なモニュメントがピンクにライトアップされたり、ウォーキングやマラソンなどのピンクリボンイベントが各地で開催されます。

ビーグレンのアメリカスタッフも先週末(9月28日)、カリフォルニアのOC(オレンジカウンティー)で行われた乳がん啓発のためのピンクリボンのチャリティーイベント(5キロのレース)に「チームビーグレン」として参加しました。

ビーグレンでは、今後もさまざまな形で乳がんの啓蒙活動、支援を行って参ります。

ビーグレン ピンクリボン
http://www.bglen.net/pinkribbon/index.html

葉山マリーナサマーフェスタ
http://www.summerfesta.jp/

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