薬用美白化粧品(医薬部外品)では、あなたのシミは薄くなりません

その理由と解決方法を、ビーグレンのCSO(最高研究開発責任者)のブライアン・ケラーが解説いたします。

ブライアン・ケラー

ビバリーグレンラボラトリーズ CSO(最高研究開発責任者)

元カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)教授。
同校において臨床と研究に従事し、教授としても長年にわたり教鞭を執る。
現在は、ビバリーグレンラボラトリーズCSOとして研究開発をするかたわら、ドラッグデリバリーシステムの第一人者として世界中で研究活動を続けている。

美白化粧品(医薬部外品)について
そもそも美白化粧品とは何でしょう?

厚生労働省から医薬部外品として承認を受けた 「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」化粧品のことで、“美白”といっても、ほとんどが今あるシミを薄くするものでもなければ、肌を白くするものでもないのです。

美白化粧品に配合される成分とは?

美白化粧品に含まれている成分は、紫外線によってメラニンがつくられる過程をブロックするものがほとんどです。つまり、 シミを予防する目的の成分なのです。

    例)
  • メラニン生成の指令物質を抑制
  • メラニンをつくる酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制

常に紫外線を浴びている私たちの肌にとって、メラニンの生成を抑えることによるシミ予防は言うまでもなく大切です。もしも、既に出来てしまったシミを薄くすることが目的であれば、その目的にあった成分を配合した製品をケアに加えてはいかがでしょうか?

ハイドロキノンに関する参考資料

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