
アメリカで最も健康にこだわる人が住む街
ビバリーグレンラボラトリーズの本社があるハンティントンビーチは、一年を通した温暖な気候と、世界中のサーファーが集まるビーチで有名な、カリフォルニアの都市です。
ハンティントンビーチの朝は 、多くの人たちが海岸線沿いに自転車を走らせたり、ジョギングしたり、美しい波でサーフィンをしたりと、自分のペースでエクササイズを楽しむ光景を見ることができます。
比較的豊かな暮らしをする人が多く住むこの街では、健康と若さへのこだわりから、運動のみならず、栄養や食品の質へのこだわりをもっており、普通のスーパーマーケットよりも、オーガニック食品のマーケットの人気が高いのが特徴です。
1994年、ビバリーグレンラボラトリーズはこの街に生まれ、今年で14年目を迎えました。

身長差30cmの出会い
創設者の児玉朗は、日本企業の駐在員としてアメリカで新たなビジネスチャンスを探している時に、ドラッグデリバリーシステム(浸透技術)の第一人者ブライアン・ケラー博士と出会いました。
二人はすぐに意気投合し、新しいビジネスを一緒にスタートすることを約束しました。ケラー博士身長2m、児玉173cm、およそ30cmの身長差のパートナーシップが誕生したのです。
ケラー博士は、もともとカリフォルニア大学サンフランシスコ校で薬学の教授として大学院生に教える立場にありましたが、その後自分の国際特許技術を使って、医薬品そして化粧品まで開発する会社を自ら設立していきました。
ビバリーグレンラボラトリーズが設立されるよりも前から、実はこの浸透技術を使ったスーパースキンケアは、セレブリティーが愛用するこだわりのスキンケア製品として、密かに人気を集め始めていたのです。
ケラー博士とスキンケア
スキンケアの開発をする前から、癌や遺伝子の治療薬と浸透技術の研究をしていたケラー博士は、同じ技術を肌に塗るスキンケアに応用することを考えつきました。
それまでのスキンケア製品は、話題になる成分を混合して、手触りや風合いをよくして、高級そうに見える容器につめる、そして歌手や俳優を使って派手な宣伝を行う、いわゆるイメージ優先の製品でした。
しかし、薬剤を患部に確実に届ける技術を研究していたケラー博士には、そんなイメージ優先のスキンケア製品が、お肌に及ぼす効果が非常に限定的であることはよく分かっていました。
しかしシワやたるみに悩む自分のワイフをみて、本当に求められているのはイメージではなく効果であることを確信し、多少手触りが悪くても、とにかく効果がでる製品の開発を始めました。
このことがビバリーグレンラボラトリーズ誕生のきっかけになったのです。

2007年、日本でデビュー
アメリカの市場でスタートしたビバリーグレンは、2006年 7月、日本の女性のための製品、b.glen(ビーグレン)シリーズの発売を開始致しました。
ビーグレンのポリシーは、一般的な化粧品のように、派手な包装や、おまけのポーチ、また芸能人を使った広告宣伝など、効果とは直接関係のないものには一切お金をかけないことです。
また、ビーグレンは、お客様に製品を買って頂くのではなく、お肌のトラブル解決方法を買って頂くというコンセプトで、シミ美白、しわアンチエイジング、大人ニキビ、毛穴のトラブルという4つにお悩みを分けて、そのお悩みを解決するための最も効果的なセットをおすすめ致しています。

ビバリーグレンの欠点
ビーグレンには、ケラー博士の発明した医療レベルの浸透技術が使われています。この浸透技術によって一つ一つの有効成分を丹念にナノカプセル化しているために、市販の大量生産品に比べて価格が高くなってしまうことが欠点です。
しかし、ビーグレンを商品の価格で比べるのではなく、お肌のお悩みが解決するまでの費用と時間で比べて頂ければ、必ず安くなるはずです。費用対効果で比べてください。

これからのビバリーグレン
上記に述べた欠点を克服し、お客様にもっと喜んで頂ける製品作りをしていこうとしています。具体的には、今のラインナップの製品を更に効果的に、同時に風合いを良いものにする。
価格に関しても、販売量の増加に伴い、もっとお求めやすい価格にしていく。
また、 お届け迄に時間がかかる今のシステムを、もっと早くお手元にお届けできるように改善していく予定です。
そのほかは、やはりカラダの中からの美容、いわゆるニュートリコスメティック(NutrientとCosmeticの造語)製品を2008年中に発表します。
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