10YBローション ビーグレン公式サイト ビバリーグレンのスキンケア製品には国際特許の浸透技術が使われています

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開発者が本音トーク 10-YBのすべて b.glen待望の多機能化粧水10-YBローションを開発した担当者による本音トークを大公開!
川添さんの講習:10YBローション 川添:今回の児玉社長からの指令は「去年のクリスマスセールの時に出たB-12の美容液をそのまま化粧水にしたようなものを作りたい」という事でした。 化粧水なので、一にも保湿、二にも保湿ということで、なるべくつけた後に長く保湿が持続する事にこだわりました。 野口:そうですね。それと同時に、《さっぱりタイプ》と《しっとりタイプ》を組み合わせることだけでスキンケアが完了するというものを目指して開発が始まりましたね。 川添:はい。《さっぱりタイプ》と《しっとりタイプ》がありますが、 最初は従来の化粧水のようにどちらかを選んで使ってもらうのかな、と思ったのですが、肌質や季節に合った組み合わせで使い分けが出来るよう 《さっぱりタイプ》と《しっとりタイプ》でそれぞれ明確な差をつけました。野口:それぞれの配合成分について説明していただけますか?
川添:はい。《「さっぱりタイプ》の方は、 日中紫外線のダメージから肌を守るために、ビタミンCが入っているというのが特徴です。《しっとりタイプ》の成分としては、肌の細胞を作ったり、ターンオーバーを促したり、アンチエイジング効果を想定して、DMAEというアンチエイジング成分を配合しています。また、どちらも共通する成分ではありますが、肌に有効な成分として他社でも使われているコラーゲンやヒアルロン酸を保湿成分として配合しています。また、紫外線によるダメージをうけてしまった時のために、その炎症を抑えるための成分としてグリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症成分を配合しています。野口:これからの季節にちょうど良い製品ですね。《しっとりタイプ》で使われているDMAEとはどんな成分ですか?川添:DMAEというのは、アンチエイジング効果が非常に高い成分です。細胞の修復効果のある成分です。日本でも結構使われるようになってきましたが、高価な成分ですね。
野口:その他に特徴的な成分は配合されていますか? 川添:はい。 化粧水は 毎日、朝晩使うものなので充分な美白効果も視野に入れて作りました。《しっとりタイプ》も《さっぱりタイプ》にも入っていますが、シムホワイトという新しい美白成分が入っているというのが特徴です。 ハイドロキノンよりも美白効果が高く、肌への刺激が少ないと言われている成分を配合しています。野口:それは、敏感肌の人にはうれしいニュースですね。成分以外にも今回は特にテクスチャーにもこだわりましたね。川添:はい。しっとりタイプでは化粧水とは思えないほどの《とろみ》を実現させるために大変苦労しました。 何度も試行錯誤する事で思い通りのテクスチャーで仕上げる事に成功し、満足しています。
野口:このテクスチャーはみなさまにぜひ体感してほしいですね。
川添:そうですね。このテクスチャーを出すために 《しっとりタイプ》の方が《さっぱりタイプ》よりも成分をかなりリッチに配合しています。2つを比較すると、手に取った時のテクスチャーがかなり違うというのがお解かりいただけると思います。また、《さっぱりタイプ》は、比較的に一般的にある化粧水に近いローションの状態です。手にとって肌につけた時にスーと馴染むような感じです。わりと違和感なく、化粧水としてご使用いただけるかなと思います。
 野口:次に私達が考えたのが、肌の修復効果ですね。川添:そうですね。前回のB-12にも入っていたのですが、肌細胞を修復する成分ということでEGFとFGFというタンパクを入れています。この成分は、他社の製品にも採用されているので、肌のターンオーバーを促したりする成分として比較的有名ですが、実は、このようなタンパクはなかなか働きにくく、成分自体がすぐに壊れやすいという欠点がありますが、今回採用したEXポリリン酸はこれらのEGFとかFGFとくっついて肌細胞を活性化する機能を高めてくれます。
EXポリリン酸自体は主役ではないのですが、EGFやFGFをサポートする働きをもっているので、二つの成分を一緒に配合すると、その機能を上手くサポートしてくれると言う特徴があります。 そのためコラーゲンの活性化や細胞を元気にする効果が期待できるので、 保湿、美白効果、それから細胞を元気にする、細胞を修復するという3つの効果が期待できます。野口:そういえば、B-12を作った時もそうでしたが、EGFやFGF自体にもこだわりましたよね。 川添:EGFもFGFも、大体が中国で作られたものを化粧品に配合している事が非常に多いのですが、弊社で使っているものは日本産の原料にこだわって作っています 。
野口 :一番最初にお話しましたように、今回2種類作ったと言うのは、二つの重ね付け、二つの使い分けというのを色々なパターンで提案していきたいというのがあるからですよね。天候や自分のカラダの体調や生理の周期などで、それぞれの色々な局面が出てくると思いますが、川添さんご自身が色々なパターンを使われた中でおすすめの使用法などはありますか?川添さん:そうですね。今回かなり試作を繰り返したので、家に持ち帰った試作品がたくさんあって、しっとり→さっぱりと使用順序を逆にしてみたら意外ともっちりして良かったんです。固定概念にとらわれないで色々な使い方を試していただきたいです。意外な使い方が見つかるかも知れません。野口:こうでないといけない、というルールがありませんので、色々な局面で自由な使い方を楽しんでいただきたいですね。季節や肌質、肌の状態にあわせて、しっとりさっぱりを使い分けてもらえればうれしいです。
川添 裕美 ビーグレン主任研究員 北海道大学大学院歯学研究科博士課程修了 独立行政法人日本学術振興会 博士特別研究員を歴任 野口奈津子 ビーグレン・スキンケアアドバイザーとしてたくさんのお客様のお悩み解決をサポート 2010年にブランドマネジャーに就任 製品開発から広報活動まで幅広く活躍中
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